今日は朝から畑へ行き、
種まきまきまき。
自然栽培の動画をみて、
おじさんが話してくれたアレコレと繋がり、
余計に畑を敬う。
職場の人に野菜をお裾分けした時、
こんなことを言った。
買った方が早いから、
私にはできないわぁ。。。
うん、私もそれあった。
でも、野菜を作ることが
わたしが畑をやる目的ではない。
1番の目的じゃないわ!
職場の人の言葉で自分の気持ちを
確認できた。
初めはやってみたいから始まった畑。
美味しい野菜を作りたい、
家計を助けたい、
そんな目的は思えば初めからなかった様な。
というか、
目的なんてなかった。
何かを始める時って、
こんなんかもなぁ。
やってみて、
得ること、気づくこと。
神様はなぜわたしに畑を与えたか、、、
魂はなぜわたしを畑に導いたか、、、
今になってわかる。
同時に
導かれていることを感じた。
おじさんの畑は、
おじさんの愛がたくさん注がれてて、
土も草も大変喜んでいる。
それをやっと感じれた。
そこに交ぜてもらって、
なんにも知らない私に、
畑もおじさんも好きな様にやってみたらいいって言ってくれてた。
大切な土。
そこに生える草花。
風景。
それらのバランスを崩すかもしれないのに。
畑もおじさんも
私にも同じ様に愛を注いでくれてたんだ。
彼らにとって、それは特別なことではなく、
ただ自分らしくあるということ。
色んな体験をし、
気づき、
語り合い、
感じて、
そのことにやっと気づけた。
そして、今日はおじさんが手伝ってくれながら、
人の記憶について話した。
わたしの奥の何かが揺れる。
まだ繋がらない。
これから繋がる。
それを紐解いていく楽しみ。
点つなぎのあそび。
