ある日、会社の同僚と上司とで奈良のお寺に行くことになりました。

上司と、同僚三人で乗り合わせ仏閣ツアーへ

 

途中、道に迷ったりしましたが無事に到着

 

場所は、有名なあの奈良の大仏

「盧舎那大仏」

 

高さ:約15m、顔幅:約3.2m、手の大きさ:約2.5m<pref.nara.jp引用>

 

その大きさには、皆が圧倒されました。

 

そのあと法華堂<三月堂>

そして、二月堂へ

 

その二月堂の十一面観音様を拝観したときに不思議な体験をしました。

大仏を見たときと同様に、同僚の皆で観に行ったのですが

 

なんと、十一面観音様を拝観したときに、母の顔に見えたのです。

 

その時、私は母を去年12月に亡くした翌年の4月だったのですが

観た途端に泣き出してしまいました。

 

上司は、「十一面観音様が、怒った顔に見える日頃の行いが悪いせいかも」

と言って気遣って笑わしてくださいましたが

拝観後、外の景色を観に二月堂の上階から見下ろしたら親子の鹿が、、、

また、泣いてしまいました。

 

その後、不思議な体験だったので友人ともう一度観に行ったのですが

上司が言うように怒った顔に見え、母の面影はありませんでした。

 

<todaiji.or.jpにて引用・参照>