まさかの事件が…。
夕方、息子(発達障害児)を療育スクールに送り、一旦家に帰り、車を開けると、祖母が叫んでる…。
「えらいめにあったわ…。」
10メートルぐらい祖母と離れているが、おでこにガーゼをしており、目の周りがパンパンに腫れ上がってるのがわかる。
切り傷など、血が苦手な私は、見たくない気持ち一心で、
「こわい…!ちょっとまってて。」と逃げようとした。
っというのも、家の中で怪我をして、まだ何も処置してないと思い込んでたから。
逃げようとする私のあとを必死に追いかけてくる祖母。
そして、その時…ポツリと
「こんな簡単な怪我なのに、救急車にのせられて、医療センターに連れていかれた。」
てっきりまだ処置していないと思ってた私は、やっと祖母の話をきくことにした。
話を聞くと同時ぐらいに地域包括支援センターから連絡が…。
祖母と地域包括支援センターの話によると、地域の老人センターの玄関前の段差がないアスファルトのところで転倒。メガネをかけてたため、メガネの形のまま目の周りを打撲。おでこが切れたため、そこそこの流血。
念のため、救急車で医療センターに搬送し、傷を4針縫合。
財布ももたずに出かけていたらしく、治療費を施設の方が立て替えているから、返金してほしい…とのこと。
やっと状況が理解できた私。返金をしながら、お茶菓子を持ってとりあえずお詫びに老人センターに行くことに。
