先日 毎年6月5日に行われる
熱田神宮最大の例祭「熱田まつり」がありました
この祭典では宮司が祝詞を奏上し、天皇陛下勅使による
御幣物(ごへいもつ)の奉納、御祭文(ごさいもん)の
奏上があり 皇室の弥栄・国の平安が祈念されます
神事のその一方 献灯まきわら・花火をはじめ
様々な奉納行事が催されます
近郊の各町内からは、子供獅子、まきわらみこし等が
奉納されます
ウチの町内からも お揃いの法被を着た子供達が
お獅子を持って 熱田神宮まで練り歩いて行きました
宿に帰って来て お菓子や飲み物を貰っていましたが
ウチの町内も子供達が少なくなってきました
夕刻になると 熱田さんの東門・西門に2基
南門に1基置かれた「まきわら」の提灯に火が入り
無病息災を願う「献灯まきわら」が奉納されます
毎年 家の外に出て花火を見るだけでしたが
今年は何年ぶりかで夕方に「熱田さん」まで行って来ましたが
すっごい人混みで 主人とはぐれないようにと大変でした
大晦日の時より多いんじゃないかと思うくらいの
人の多さでした
高さ18メートルのまきわらは、一年を健やかに過ごす
願いを込めて、12個と365個の提灯を傘形に飾り
ろうそくに灯をともします
提灯の位置を手直ししています
闇夜をてらし 無病息災を願います
「献灯まきわら」と花火が夜空を彩ります
花火が終わらないうちに家に帰り
孫たちと家の外で花火を見ました
ニコちゃん花火?
「尚武祭(しょうぶさい)」とも呼ばれる 「熱田まつり」
名古屋に初夏の訪れを告げるお祭りも終わりました
6月5日が土曜日か日曜日になった時に
主人と早い時間に「熱田さん」に行って
神事などを一度見てみたいと思っています (‐^▽^‐)






