27日に 芸舞妓撮影ツアーで 京都に行ってきました
平日で主人は仕事なので 一人で参加
撮影場所は 洛西にある筍料理専門店 「筍亭(じゅんてい)」
持ちやぶの自家栽培筍を使った筍料理専門店
竹林に囲まれた隠れ家的なお店です
ふく愛さんは11月に舞妓から「襟替」をしたばかりです
二人共 綺麗で可愛いステキな舞妓、芸妓さんです
筍亭に到着後 まずは舞妓さん、芸妓さんと一緒にお食事です
今回は 舞妓さん、芸妓さんと一緒に食事ができました
真丈の椀物とか 天ぷらなど出されたんですが
とし夏菜さんやふく愛さん、写真の先生たちのお話に気を取られ
食事の写真は一枚のみになってしまいました
食事の後は芸妓さん、舞妓さんの舞を見せていただきました
と言っても 座って見ているのではなく 撮影会です
ここでちょっとミニ情報です
普通「京舞」といえば 井上流を言う事が多いですが
五花街全部 流派が違います
(祇園甲部、祇園東、宮川町、先斗町、上七軒)
井上流は 祇園甲部(ぎおんこうぶ)の芸舞妓さんのみが舞う流派です
毎年春(4月)に行われる「都をどり」はよく知られています
宮川町は 若柳流を流派とし 毎年春(4月)に「京おどり」の
公演があります(おどりと表記されています)
ちなみに
祇園東は 藤間流を流派とし毎年秋(11月)に「祇園をどり」
先斗町は 尾上流を流派とし毎年春(5月)に「鴨川をどり」
上七軒は 花柳流を流派とし毎年春(4月)に「北野をどり」の公演があります
まずは芸妓 ふく愛さんの舞いです
(芸舞妓さんのブログ掲載は それぞれの屋形の女将さんに
ご了解をいただきました)
後ろ姿も綺麗です
次は舞妓 とし夏菜さんの舞いです
おなじみの「祇園小唄」です
舞が終わると外に出て撮影会です
先生が小道具のうちわを出してきました
夏の物ですが 名前が書いてあるからって事で・・・
舞妓さんの花かんざし
月毎に変わる季節らしいかんざしに加え 祭りの時などは特別なかんざしを
つけたりするそうです
とし夏菜さんのもみじの髪飾り
この花かんざしは とし夏菜さんが色とか形を決めて お店にお願いして
作ってもらったそうです
とし夏菜さんは2009年12月吉日に舞妓デビュー
2011年4月のとし夏菜さんです
笑顔が何とも可愛らしい舞妓さんでした
最後に参加者それぞれが 芸妓さん、舞妓さんと一緒に記念撮影をし
とし夏菜さんの丸い花名刺は直径4cm
ふく愛さんの花名刺は2×6















