器人はそれぞれの器を持っている。大きい器や深い器、小さい器の人もいるだろう。そして人は器を大きくしたいと思う。でもなかなか器は大きくならない。大きさばかりに気が向いているから。とても大きい器でもヒビの入ったボロボロの器。おちょこぐらいの器だけどピカピカに光った器。大きさなんてなかなか変えれやしない。自分の器が小さくても光るまで磨けばい。