ずっと曇っていた空が快晴の秋晴れに![]()
こんな天気のいい休日は、決まって旦那にマラソンに誘われるので、
それを回避すべく(継続的な運動が苦手)、こっちの方がまだマシと
ネットで見つけたフィールドアスレチックを提案。
案の定、目を輝かせ喰いついてきたのでさっそく行くことに
場所は「高槻フィールドアスレチック」
看板がまさかのハンドメイド・・・
一抹の不安がよぎったが、無言のまま旦那と前進。
坂を上りきった所でボロい小屋に座っていたおっちゃんに話しかけられ、
「気さくなおっちゃんやな~」と思いしばらく話していると、そこが受付だと発覚。
コースは史跡と民話の2コースでおっちゃんはお気に入りなのか、
21番のポイントを「ここは怖いで!」「比べもんならんで!」「絶対行った方がいいわ!」
とやたらと押してきます。
もらった地図にはマジックで○の印まで書いてある。
おっちゃんどんだけ! 笑
いざ出発
アスレチックはどれも手作り感が満載で、
次第に難易度も高くなります
悶絶
始めは、「ウフフフ」 「アハハハ」 と笑っていた私達も次第に沈黙。
もはやコースをこなして行く内に、聞こえるのは互いの荒い息遣いのみ。
残念ながらおっちゃんイチオシの21番が写真には取れなかったので、
参考画像を。
この21番、少々高さがあるのと、ワイヤーが恐ろしく細かったことに躊躇したけど、
前を行く子供が楽しそうに乗っていたのと、旦那の「大丈夫、きっと楽しいよ」
という言葉に誘われるがままに乗ってみると、体重のせいなのか予想以上にスピードが!!

思わず、「ギョエ~~ッ!!」と絶叫しながら、(このままだと正面の木にぶつかる!
)
と思った瞬間、停止するようゴール直前でワイヤーが玉結びになっているのを気づかず、
勢いよくそこに突っ込み、突っ込んだ反動でお尻から吹っ飛び、縄でおでこを強打。
痛さと恥ずかしさで旦那のところに戻ると、
旦那 「一瞬体が浮いてて鳥みたいになってたよ」
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・・・って、なんでやねんっ!そこちゃうしっ!
結局おでこは擦りむいて痛かったけど、先にゴールで
一部始終を見ていた少年の眼差しよりは痛くなかったです。
でもそこで旦那と大笑いをしたお陰で、後半はゆっくりと満喫。
ゴール
手作りのアスレチックはミシミシいって揺れたり、
誰か落ちたのか、ところどころ補修の痕があったりで、
ある意味テーマパークの絶叫マシンでは決して得られない
スリルとワクワクがここにはありました

でも空気は美味しいし、自然の中で何かをするって
ほんとに気持ちが良かった。
また行きたいな
興味がある方は是非☆
「高槻フィールドアスレチック」
http://www.tcn.zaq.ne.jp/takatuki-f-a/









