2025年も終わりますね。
まさに多方面怒涛の一年でして、きっともうこんな年は来ないんだろうなと思っています。
私としても節目の年でもありましたしね。
1月
イベントがあることが少ないですし、
ソシャゲの更新も年初なので落ち着き気味。
ちょっとのんびり出来る月。
のはずなのですが年越し早々にキョーコガチャが始まりましたね。
巳年を2回踏んでるソシャゲってそんなにないはずなので凄いなと改めて。
イベランをするかは悩んだのですが、イベント曲にLe☆S☆Ca曲複数あったのに、新キャスト曲1曲も用意してくれなかったことに怒ってたので流して走りました。
もう一緒に6年走ってるんだけどね。切ないね。
2月
生誕イベントがあった月。
思い返せば2019の生誕イベントも、私がほったんのオタクになる大きなきっかけだったんですよね。2018年8月からあの速度で履修しておいて推し自覚は1月か2月のオタクなので。
推しってやすやすと名乗れないってのもありますが。
あの頃は身に着けているグッズや前や次のイベントの話をしたものなのですが、最近はそういう的を絞った話が減ってきていて、ほったんのオタクという認識の深いところに居られているのかなって思えているのは嬉しいところかもしれないです。
ここで10周年イベがほんのりと告知されたんですよね。
3月
薫る花は凛と咲くの薫子役がAnime Japanで発表された月。
和栗薫子役わんちゃんあるやろって軽い気持ちとただの願望で抽選応募するも落選したので、まぁ出ないやろって気持ちでQUALTET★NIGHT観てたら裏で発表されて慌てて現地の音声を聴きながら端っこで配信を観てましたね。思い返せばカルナイ神戸もトキチャレと被ってたし、カルナイの出るうた☆プリ7thもデレ幕張と被ってたし、今回もAJで被ってたので一生被り続ける星なのかもしれないので、裏にあったら皆さん警戒しましょう(?)
順番が逆になりますが、アン・シャーリーのスペシャルイベントがNHKホールでありましたね。NHK作品に出るんだという感情と、偉大なる先駆者の壁に当たる不安さを、両面抱えながら臨んだのを憶えています。 このあたりから作品の要素を混ぜ込みの例えにして挨拶を締めることが増えてきたような気がするなと思ったんですが、単にそういうイベントが多かった年という証拠なのかも。
あと10周年フラスタの企画を動かし始めました。気が早いと思われるかもしれませんが、結局全体的に納期ギリギリになったので私は悪くないと思っています←
これに加えてあかほのもあったなんてびっくり。青ガルありがてぇ。
4月
アン・シャーリー放送開始。一言で片づけてはいけませんが、「色々」ありましたね。
とっても強い人だし、そんなに心配はしていなかったところはあります。じゃないとあの立場で業界で生きていくって想像以上に大変なことがあると思うので(逆にいいことも沢山あるとは思うけど)
らく魔女といい、RPG不動産といい4月クールは主演のクールみたいだなって思いました。厳密にはらく魔女は3月だけど。
5月
喜久子さんイベント。ようやくシークレットゲストをやめてくれたのが本当に嬉しくて。
前からちゃんと居たんだけど、そういう客層を意識してくれたのはとても嬉しい。
DREAM SOLISTERの初生歌唱でしたね。公式レポの
「それでは聞いてください、DREAM SOLISTER」は未だに嘘だと思ってますけど。そんな忠実な曲振り、しないでしょ?←
年間最低50回はカラオケに行って、毎回絶対1回は聴いてるので多分200回くらいは聴いてると思ってますけど、やっぱり生で浴びるHiEはたまらなく良いなと思いました。
あとはシカゴ遠征のあった月でもありました。
もう少し発表が早ければそんなこともなかったんだと思うんですけど、
めちゃくちゃ航空券が高く、行った先の物価も高いので高くつくことは想像に難くなかったのですが、初めての主演としての海外イベントにソロイベントもあり、行って後悔ひとつないイベントになりました。
初海外がアメリカなのはハードルが高いらしいのですが、マレーシアは本当に楽だったのでそうだったんだなって同じ年で答え合わせが出来るという。
異国の地でもファンに愛される姿や
元気にいつもより身振り多めテンション高め?でお送りする壇上の姿をこの目に映し、書き留められたのが何よりも幸せでした。
初めてイベントに参加したのがお渡し会だったので、そのグッズをサインしてもらうグッズの本命に選び、事務所NGは出なかったので、初めての思い出に初めての思い出を重ねることが出来て幸せでした。※本人は破りたいらしいです。
6月
沖縄に行った月でしたね。去年のクルクルが高校生ぶりの飛行機だったはずなんですけどね。
数奇な年です。
私の中ではいい意味でも、良くない意味でも
とてつもなく大きな公演でした。
9月からの方針転換と、コラボカフェの隣席のまゆPさん、そして、もしもしほーちゃんのおかげで私の中のわだかまりはもうなくなった(厳密に言うと思考回路は同じなんですけど、帰結する先が変わった)ので今となっては全面的に良い思い出に出来てます。
コンテンツに触れる経緯とコンテンツへの想いと、声優さんへの想いに、シカゴでのことが重なって多段に降り積もれたものも、いくつかの点だけで変わるものなんだなって自分のことながら不思議な気持ちです。
オタクでほったん演じるウサギのウサを観に、横浜からレンタカーを走らせ函南に向かったのもこの月でしたね。同月だったんだって改めて思いましたし、ご迷惑もおかけして申し訳なかったです。
オタク、つい話しすぎてレンタカーの期限に間に合わなくなるというやらかしをするので、
ちゃんとタイムキーパー必要だなって思いました。後述のフラスタ含め。
7月
薫る花は凛と咲くの放送が始まり、そして、アン・シャーリーが2クール目に入りました。
かたやヒロイン、かたや主人公の作品が交差する土曜日〜日曜日があったのが4月クールに加えての毎週の楽しみになっていました。グッズ展開やコラボの速度もすさまじく、この3か月間だけで過去のどのグッズよりも数が多くなったんじゃないかというくらいで、作品のパワーを感じると共に、ほったんの名前をSNSで観る機会も格段に増えました。
久しぶりの番組ラジオがミニラジオではありましたが、あったのも嬉しかったですし、
ちゃんとほったんのオタクを全面的に網羅出来るまでは行けないのがもどかしいですが、聖地探訪動画であったり、ヘアアレンジ写真&動画が上がったりと、ありがたい展開が多かったです。
また、この月の「EDENS ZERO」を皮切りに続々とコンシューマーゲームへの出演があったのも印象的な年でしたね。Vallet、牧場物語、みんゴルにマジクラ、年内に終わらないよねそりゃ。
寝まほイベはビュッフェでした。それも印象的だったんですけどレンタルスペースで皆で配信観たの、めちゃくちゃ楽しかったですよね。
8月
夏コミとアビスディアの月
アビスディアのサービスが開始された月でした。
最初は起動やロードは長いし、端末はすぐ熱くなるし、何よりこまめに落ちて大変でしたが、今はそれなりにちゃんとしてますし(勿体ないよね)、何よりメインキャストとして、リリース当初からキャラクターに声を充てているソシャゲって、貴重で、多分アルケミストガーデン以来の2作目なんじゃないかってくらい。
特番もあり、気になるキャラクターに自身の演じるキャラクターの設定に絡んでいる人を選んだところに、制作の作り方や触れ方のスタンスを感じて、頑張ってほしい、とより思うようになりました。
また夏コミ、こちらは個人的に初めて「声優本」を出させていただきました。
私自身は全然所謂”同人活動”に前向きな人間ではなかったのですが、推し事の一環として推しについて知ってもらえる機会を草の根でも活動を通じて届けられるようにしたい。それに加えてそれなりにちゃんとしたデータベースが欲しい。そこからスタートした企画でしたが、無事ひとつの形に出来て良かったなと切に思います。
冬コミは落選したのですが、原稿は作ってます。反響によっては第2回、第3回と広げていけたら嬉しいなって思います。今触れてる人たちに需要を作れないものは広めるに値しないので。
あと個人的にはマイホームを買って引越しをした月でしたね。
なので今年の出費はえげつないです。2026年は節制の年になりそう。妥協はしたくないけど。
9月
デレ横浜千秋楽とマレーシアの月。そしてアン・シャーリーと薫る花が終わる月であり、もしもしの振替月でもありましたね。
デレは見方を変えてみた回になりました。行かない選択肢が棄却できただけ偉いと思うのです。まだ整理整頓が終わってなかった時期なので。
年2回目の海外イベとなるマレーシア遠征は敬老の日3連休の中日なので迷う必要がなくて助かった。
久しぶりに遠征でお酒飲まなかったかもしれないのでお国柄だね。掏られたりもありましたが油断できるくらいアメリカに比して楽だったということで。
着物ほったんが観られたり、生アフレコにサイン会と盛りだくさんで、現地の愛を沢山感じると共に再び頑張らなきゃなと決意も出来ました。あんなに薫る花コスの人たちいるなんてびっくりでしたね。そしてここのASCAさんのライブが年内最後で唯一のライブになるはずでした。
アンと薫子二人を演じる姿を観られるのがほぼ同日に終わるのも運命的だし、間にもしもしが挟まってるの、とっても数奇だなって思います。
接近レポはしない主義なので割愛しますが、夢に向かって頑張ろうと思える素敵な企画でした。長い間本当にお疲れ様でした。
10月
寝まほとカルミナの月。
寝まほはハロウィン回。どんぐりはまだ机の上で元気です。
どんぐりに隠れがちなのですが推しからお菓子が貰える貴重なイベントでしたね。
お菓子があったらあるだけ食べそうな人なのでその価値は大きい?かもしれない。
個人的には5年前のハロウィン事務所イベントでもらった飴のレスが未だに忘れられないので思い出補正もあってより幸せでした。あの飴、どこに売ってるんだろう。
打ち上げもとても印象的でした。ありがとうございました。
カルミナは久しぶりの花劇場。あの立川美翠ちゃんを演じる姿を見に来ていた会場です。
あの頃ってなんで私の中での整理整頓出来ていたんだろうって思うんですけど、全然結論は出そうにないです。
近くの飲み屋の場所は憶えていてもフロアを間違えるという凡ミスをやらかしたり、中に入って初めてめちゃくちゃ会場の感じを思い返すポンコツ具合でしたが、思い出を振り返りつつ、未来のまほいくに思いを向けられる素敵なイベントでした。
10年前の安済さんは心臓に良くないですね。
11月
薫る花スペシャルイベントから始まる月でしたね。
真っ当に応募すると積んでも片方しか当選しないイベントって久しぶりでしたね。
終わりたくないという言葉に1年以上向き合い続けてきたんだなって感覚を深く感じたし、
キャラクターやコンテンツの大きさは勿論ですが、メインヒロインを演じ上げる姿をこの目で再び見られたのも素敵な時間でしたし、周りのファンたちのリアクション含め本当に楽しいイベントでした。
続いてANIMAX MUSIX、私が行くなんてね、びっくりだよね。
狐森あにかちゃんのパネルやAR、クイズやオープニングアクトの曲振りや紹介、会場のレポートを通じて沢山のあにかちゃんを浴びれた素敵な日になりました。
アニソンイベントとしても個人的な感覚ではギリギリ及第点には居たのですが、周りの環境に恵まれなかったのでもしあにかちゃん出るならもう少し早く告知してください←
浦島太郎過ぎるので頻度が上がるなら地下に居た頃みたいにアニソンへのアンテナ増やさなきゃなって思いました。
続いてふわふわバブル。年に2回個人イベントがあるってめちゃくちゃありがたいよね。
実質は3回だし。
選曲もほったんの10年を振り返れる曲だったのが本当に本当に嬉しくて。
聴きたくても私でも聞いたことのない曲も聞けたり、それ以降の曲でも聴けてない人が沢山いる曲を聴けたり、本当に良かった。
年表もちょこちょこまぁってところはありましたけど、ああいうのまとめてくれるの良いよね。振り返る時間があまりにも駆け足で勿体ないところはありますが、本人の口から聞けるって特別なのでね。
お贈りするフラスタに14キャラの絵を描くこともやってました。10年って凄いなって書きながら描いたものが集結していくのを見て思いましたし、それだけ沢山のほったんの演技を観て聴いてこられてんだなってとても幸せな気持ちになれました。
やっぱり見落とすもの無くすべてを観ていけるオタクでありたいし、オタクである以上はそうあるべきだと改めて思いました。
そして最後がデレxR。やっぱりこの月おかしいよね。
2018年1月とほったんより少し早く好きになって今に至る担当アイドルである橘ありすさんのステージを初めて観る機会になりました。
キャラライブは推し声優が絡まなければ本質的には声優さんのライブより好きな人間なのでめちゃくちゃ楽しいのはわかりきっていたんですが、久しぶりに緊張して観たライブになりました。
なんで7年も会いに来なかったんだって話なんですけど、これもほったんが繋いでくれた縁なんだなと思うとありがたい話ですよね。あまりにデレPとして激動の1年過ぎるのなんとかしてください。
12月
仙台でボイスシネマ声優口演がありました。
今年一番自分で引いた席では席運が強かった公演でした。
来年の件はある中で皆で集って観ることが出来たのも良かったですし、
朗読ではなく、映画に声をあてる姿をがっつりと生で見られる初の機会だったので
本当にありがたかったです。
最後のイベントが関東じゃないのが恒例になりつつある中で、
2026年はどこの地で「良いお年を」をするのか楽しみだったりします。流石に来年は関東だと思いますが。
翌日韓国AGF2025にも参加してきました。
ほったんの年内リアルイベントとしてはラストでしたし、今年の最後が薫子で終わるのは
本当に2025年らしいなと思ったりもしました。
前日ジョンを演じていた人があの場で変わらぬ薫子を生アフレコしていて、声優を応援している楽しみってこういうところだよなと思いつつも、ハードスケジュールに本当に大変だと思うばかりでした。
アニクラの熱気もそうですが、海外ってその国特有の熱気があって、やっぱり何度行っても面白いですし、今回の韓国は所謂「接近が緩い」とか「距離が近い」とはほど遠い海外遠征になったんですけど、そういうところを求めて遠征してないんだなって自分の中での実感を得られたのも嬉しかった。
活躍する姿を目に捉え、書き留められたことが宝物です。
総括。
イベント参加数もほったんを追いかけてからはいちばんの数でしたし、購入グッズ数も最多、そして移動距離も地球1周分と最多と色々と自分の中の色々を更新した年になりました。
2025年に新たにほったんを好きになった人、応援し始めた人たちとの交流を深められたのもとってもありがたかったし、フラスタイラストを描いたり、同人誌作ったりと挑戦もそれなりにちゃんと出来たのかなって振り返ると思います。
やっぱり「推しのためになる何かをする」ってのを大切にしたいと思ってますし、
どんな入り口からほったんを好きになった人ともその「好き」を共有できる存在でありたいんだなと改めて思いましたし、だからこそ足りないものや欠点も沢山見えてきた年にもなりましたし、今までの自分基準だと「妥協」を選んだこともあったという意味では悔しい一年でした。
それに加え応援を重ねた数だけ、双方の意味でも「重い」存在になっていくものだと個人的には思っているので、悪いベクトルを増やさないように生きていきたいなって特に思います。
まだ2026年にやることを明確に決めてないのですが、まずは2025年に前に進めたことを継続することが大事なのかなと思っています。
といっても積みゲーを持って歳を越してしまうダメなオタクなので、早めに色々とすすめてコンシューマーゲーnoteとか書かなきゃなってのは目先としてありますし、本の原稿も進めなきゃですし、楽曲ブログも更新しなきゃいけないしで、明確に新しくやることはなので決まってないですが、やらなきゃいけないことは沢山あるので、忙しく始まる1年にはなりそうです。めちゃくちゃありがたいことですよね。
兎にも角にも、ちゃんと進めるように
立ち止まったり戻ったりしないように頑張ります。
2025年もありがとうございました。
2026年もよろしくお願いします。