紅葉さんの死んで花実が咲くものか

紅葉さんの死んで花実が咲くものか

紅葉と書いて「くれは」と読みます。私が興味ある事を気楽に書き綴っていくブログです。具体的には、麻雀・競馬・ゲーム・ラーメン・ファイターズ・商品レビュー・料理などに触れていきます。気楽にご覧いただけると嬉しいです♪

こんばんは。紅葉と申します。今日は麻雀のことについて書きたいと思います。前回の記事でも書きましたけど、まだまだ麻雀は下手くそです。今は雀魂の東風戦中心に毎日1局程度ずつ楽しんでいます。現在は雀傑の☆1つで、実はここまでは結構さっさと上がることができたんですが、雀傑になってからは厳しい感じになっていますね…



その原因を考えてみますと、まずは実力不足(笑)。大体、牌効率についても全然理解できていませんし。麻雀ってルールはそれほど難しくないですし、けっこう我流でやっちゃう人が多いと思うんです。私もその一人(笑)。今は自分の理解不足に気づいて、前回ご紹介した本で勉強していますけど、まだまだ十分に身につくには程遠いです。対戦相手のレベルが低いうちはそれでも速さ負けしなかったのですが、今は全然追いつけないことも多いので、やはり本を反復してしっかりフォームを固めたいと考えています。


そして、東風戦をしていることも苦戦の理由の1つかなと思います。いや、東風戦が悪いというわけではもちろんありません(笑)。初心者の見解なので恥ずかしいのですが、東風戦は陸上に例えれば100mみたいな感じで、親番も1回しかありませんし、あっと言う間に終わっちゃいます。だから、すぐに終盤戦になってしまうので、手作りに制約がかかりやすいのかなーとか思っています。私は前述の通り基本ができていないので、やっぱりスピード負けしてしまうことが多く、東1〜2局で先制されることがほとんどだったりします。そうすると、東3〜4局で大物手を狙わなければならなくなり、なお遅くなってしまう…みたいな部分があるのかなと思います。


そう考えると、序盤戦は上がり重視で副露を多用して、とりあえず有利な状況で後半を迎えられるようにする必要があるのかもしえませんね。もちろん、それと並行して、座学もしっかりして実力そのものも磨かなければなりませんね!


最後に。私は以前将棋もやっていて、初段の実力でした。今はやめてしまったのですが、勉強をし続けないと実力を維持できないシビアさと、実力が結果の95%を占めるので、負けたらほぼすべて自分の責任ということになってしまい、負けた時にものすごくイライラして周りに迷惑をかけてしまったことが理由なんです。


でも、麻雀は実力が6割、運が4割程度だと思います(異論はたくさんあると思う)。私は瑞原明奈さんに憧れて麻雀を再開したんですけど、彼女とて負けるときはしっかり箱下に負けるわけで。どうにもならない時は彼女でもどうにもなりませんし、1局1局で一喜一憂しても仕方ないですものね。なので、今はイライラすることもほとんど無く、気楽に楽しく麻雀と向き合えていると思います。


今後も1局1局を丁寧に打っていきたいですし、今の本を身につけたら、ドンドン次の本にも取り組んでいけたらいいなと思います。将棋と違って振り返りが難しいのが、うーん…と思っているんですけどね。何かいい方法は無いかなあ。棋譜が残らないのが困っているのと、解析ソフトがあるのかな?というのが悩みです。ちょっと探してみますね♪

こんばんは。紅葉と書いて「くれは」と申します。このブログを作って3記事目ですが、何をしたいブログなのかが今ひとつハッキリしていませんね(笑)。初回はご挨拶、2回目はキーボードのレビューでした。んで、3回目は本のレビューになります(笑)。


今回は麻雀の本になるんですけど、レビューの前に私の麻雀歴を書きたいと思います。私は小学4年生の時に麻雀のルールを覚え、毎週末家族麻雀を楽しんでおりました。とはいえ、全然麻雀の勉強をしたわけではなく、ほぼ実戦と感覚だけでやっていた感じです。


大学生の時はそれなりに打っていましたが、トータルは負けてたかな。とにかく経験だけしか積んでいませんから、麻雀のセオリーや理屈なんて知る由もなく、今はちゃんと勉強しておけばよかったなと思っています。その後は全然麻雀をすることもなく、最近「雀魂」をなんとなく始めてみました。


要はまったく麻雀の知識は無い感じですね。そんな私が、ちゃんと勉強してみようかなと思って買った本がこちらです。




はい、平澤元気さん著の「麻雀・何切らない問題」です。実は本屋さんで立ち読みして、これなら読めるかなと思って買ってみたんです。この本は「何を切る」問題集なんですが、実は同じ平澤さんの著作で参考書みたいな読むだけの本もあって、どちらにしようかすごく悩んだんです。でも、結局、問題集っぽい方が身につきやすいだろうと思って、こっちにしました。


第7章まであって、1章に15〜20題の問題が掲載されています。で、正解と説明がしっかりと書いてある感じです。また、各章には、強くなるに当たって必要な技術を習得するための隠れテーマが設定されており、問題を解くうちにそれが自然と身につくように考えられています。初心者〜中級者くらいの人が強くなるために書かれた本ですね。


問題の難易度はそんなに高くはないと思います。私が初見で大体7割くらい正解できる感じです。解説もしっかりしていますし、著者の意図がきちんと理解できるように考え抜かれた構成もグッドです。著者が考える「強くなるための技術や考え方」がしっかり身につけられたら強くなれると思いますし、そのための力になってくれる本だと思います。


残念な所も書くと、「5ブロック理論」とか「ヘッドレス」とか、ある程度勉強をしている人じゃないと意味がわからない記述もけっこう多く、純粋なこの手の本を始めて読む人だと大変かもしれません。私も知らない単語が出てくるたびに、ネットで意味や概念を調べながらなんとか読むことができました。


おそらくは1回読むだけでなく、何度か反復することで効果が上がる本だと思います。というか、将棋の本などでもそうですが、反復は絶対に必要になると感じました。私も10回は繰り返して、その都度理屈や理論をしっかり身につけられるように頑張りたいと思います。


対象は初心者〜中級者で、牌理を知らない人や理解が不十分な人にはおすすめできる本なのかなという感想ですね。ぜひ一緒に頑張りましょう!


難易度:☆☆

コスパ:☆☆☆☆

総 合:☆☆☆☆

おはようございます。紅葉と書いて「くれは」と申します。すっかり寒くなりました。もう12月ですものね。私の書斎もすっかり冷え込むようになってしまい、自慢の(といっても安いものなんだけど)ゲーミングPCを起動するのも億劫な季節になってしまいました。

 

でね。ブログを書くのにタブレットを使おうと思いました。これなら暖かいリビングでも書けますし。ただ、私はタブレットのソフトキーボードがまったく使えないので、なんとか快適に入力したいなと思いまして…

 

 

はい、これを買いました! スリッピーから出ている1500円のブルートゥースキーボードです♪ いやー、今は1500円でキーボード買えちゃうんですね。ただ、さすがに安過ぎるのと、以前ダイソーから出ていた1000円くらいのブルートゥースキーボードがすごく評判悪かったので(板がたわむとか色々書かれてた…)、少し心配ではあったんですけどね。スリッピーもダイソーの系列ですものねえ。違ったらごめんなさい。

 

 

箱から出したらこんな感じ。すごく高級感があるわけではないんですけど、シルバーのボディがカッコいい! こんな感じのキーボードってAmazonとかでたくさん売ってると思うんですけど、見た目だけなら全然問題ない、むしろスタイリッシュな印象さえあります。これで性能が良ければいいんですけど、でも1500円ですからねえ… 大きな期待をしないでタブレットにつないでみたんです。

 

そしたら、いい意味で裏切られる結果となりました。いや、普通に打てるじゃん!本体がたわんだりすることもなく、気持ちよく軽快にタイピングできます。軽いので持ち運びも楽勝です! この価格ですから、普通にある程度気持ちよくタイピングできることが最低かつ合格条件だと思っていましたので、それは楽々クリアって感じですね。

 

接続もブルートゥースで簡単に行えました。ただし、高級な機体とは違って、1つの端末にしか接続できませんので、他の端末で使おうと思ったら一度ブルートゥース接続を解除してつなぎ直す必要があるのがちょっとだけ面倒かな。あと、一応アンドロイドとかウィンドウズとかに対応できるような切り替えスイッチがあるんですけど、うまく機能してくれていません。でもまあ入力だけなら十分過ぎる出来栄えだと思います。

 

全体として、1500円でこの完成度なら、十分に使えるいい商品だと思います。私みたいに、ちょっとキーボードを使いたいだけならぜひ買って下さい♪

 

性能 :☆☆☆

コスパ:☆☆☆☆☆

総合 :☆☆☆☆