前回まででなんとかバイクの調子も取り戻したので気になっていたエキパイ、ステップ等の清掃を実施することにしました。

2004年式なのでかれこれ12年経っているのでさすがにメッキ等の汚れが目立ってきました。

エキパイ交換のついでにサーモスタットとクーラントも交換します。

エキパイを外すにはラジエターをずらさないといけないようなのでせっかくなので交換します。

クーラントとサーモスタットは、ペガサスさんの

①レーシングサーモ ZRX1100/1200

②カーム2-4L容器

です。

 

↓清掃前

 

↓清掃後

 

だいぶきれいになりました。!!

 

 

 

 

前回プラグコードを交換し、調子が戻った後にまた調子を崩してきたところまで書きましたが、結局前回復活した原因も分からずのままでした。

とは言え、このままではエンジンにもよくないのではということからキャブの点検を実施することに。。。

 

かなり不安はありましたが、当面は自分でなんとかするしかありません。

というわけで、下記のノーマル部品を購入しキャブを取外し清掃してみます。

【手配した部品】

①スクリュー(パイロットエア)

②ジェット(パイロット)、#35

③ホルダ、ニードル ジェット

④バルブ(フロート)

⑤リング(O)、フロート チャンバ

⑥ジェット(メイン)、2ND、#95

⑦ジェット(メイン)、2ND、#92

⑧ガスケット

 

上記パーツが揃ったのでサービスマニュアルを見ながらまずはキャブの取外しです。ですが、エアクリーナが邪魔でキャブが外せません。マニュアルにはエアクリーナがリア側に30mm程度ずれるとの記載がありましたが、現状の位置からほぼズレず。

仕方ないので無理くりにキャブを取外しました。。。

(元に戻せる自信は全くなくなりましたが(笑))

上記状態とし、交換できるものは交換し、汚れている個所は清掃実施していきました。

とりあえず、交換及び清掃後再組み込み実施し試乗してみましたが調子はイマイチの感じです。

やはり、素人ではダメなのかと諦めかけましたが、ここから持ち出さないとバイク屋さんへの修理依頼もできないので続けて2回目、3回目の清掃を実施。3回目は各キャブを切り離して隅々まで清掃し組み込みました。

その結果、調子が戻ったため当分んはこれで様子見することに!!

 

 

無事に4月よりバイク生活が復活しましたが、復活直後は調子がよかったものの何度か走っているうちになんだかエンジンのふけが悪くなり、ドリュドリューというような大型トラックのような音がするようになりました。

明らかにパワー感も無くなり。。。ただし回転数を上げると普通に走れるという不思議な現象が発生。

あるときアイドリング時にふとエキパイを触ってみると2番のエキパイが熱くない。。。これは何事??と思いつつも知識無きため騙し騙し乗っていたものの、だんだんと心配になってきたため自分なりにメンテナンスを始めることに。

なぜなら、離島ではバイク屋さんが無いに等しいこと及びバイク屋さんに預けると足がなくなり行動ができなくなるので困ったことになる。

仕方なく以前買っておいたサービスマニュアル及び工具を借家に持ち込み手入れ開始。

エキパイが1本熱くならないことから点火系統のトラブルを疑いまずはプラグコードを交換して様子見することにした。

交換後は、何故か調子もよくなり自宅⇔借家への移動も問題ないぁ~と思い始めた矢先にまたエンジンの調子が。。。