司会者「え〜約3年の沈黙を破り、再びこのブログに帰って来れました事を感謝致します。
今回は昨今の旧統一教会問題に伴い、解散請求も具体的に起こりそうなこの時、実際に解散となった時に多くの信者が陥る統一教会ロスにより、より危険な分派などに流れて行かないようにする為にこの番組が企画されました。
題して「旧統一教会解散に伴う信者のマインドコントロールを解く方法」とかなりハードルが上がっておりますが、大丈夫なんでしょうか。
今回は特別に鈴木エイトさんをお招きしたい所でしたが、超ご多忙という事で万年暇男のこの方をお招き致しました。」
真昼田「どーも、真昼田です。」
司会者「ちょっと心配ですが、真昼田ようさん、よろしくお願いします。」
真昼田「あっ、その前にちょっといいですか、私も50を超えて更年期障害など多々ありまして、ある高名な占い師に見てもらったんです。」
司会者「なんだかのっけからヤバそうな話しですね。」
真昼田「それで改名した方が良いという事で、神セブン、鈴木エイトに続く真昼田ナインという事に致しました。」
司会者「とっとと本題に入りましょう。
え〜実際旧統一教会解散となると多くの信者が精神的支柱を失い、他の危険性の高い分派などに流れて行く可能性があると思われますが、この辺りは如何でしょうか」
真昼田「はい、十分すぎるくらい危険ですね。実際旧統一教会解散となったからといえ、多くの信者があっさりと信仰を捨てられるかというと、そういう風にはならないと思われます。個人的に経典を読みながら信仰するのは個人の自由ですが、特に危険性の高い分派に流れて行くのは避けたいですね。
Amazonプライム・ビデオの「カルト集団と過激な信仰」という番組のエピソード6にサンクチュアリ教会が紹介されていますが、そちらを参考にして貰いたいですね。」
司会者「私も実際見ましたが、かなり衝撃的な内容でしたね。」
真昼田「はい。七男さんの変わりようや常軌を逸脱してる思想にも驚愕でしたが、その番組に出てくるサミーという人物が文鮮明氏の隠し子なんですが、その方が他の正妻の子ども達と比べても、あまりにもまともなんで、その事にも驚かされました。」
司会者「なるほど、他にもありますか?」
真昼田「はい。最近の旧統一教会問題で韓国で記者会見した元世界会長も、三男と結託して散々財産を持ち逃げしたくせに、今の教会はおかしな方向に行ってしまったと言ってましたが、どの口が言ってんのと正直テレビに突っ込んだくらいです。
分派的な物は大なり小なりあると思われますが、一様に高額献金を要求する所が多く、せっかく解散となって自由になっても、同じような所で同じような苦しみを味わってしまうのではないでしょうか」
司会者「なるほど〜、具体的にはどのようにすれば良いとお考えですか。」
真昼田「はい、やはりマインドコントロールを解くという事が重要ですが、信者は自分がマインドコントロールされているとは思っていませんし、マインドコントロールという事自体懐疑的です。
ならば、先ずは視点を変えるというのが必要です。
信者は教会視点で物事を考えるという事が癖になっています。自分が信じている物が他人にはどう見えているんだろうと促して考えさせる事です。
ビジネスの世界でもクリティカルシンキングの必要性が訴えかけられています。
クリティカルシンキングは日本語に訳すと「批判的思考」となりますが、実際は批判するというよりも
目の前の課題が果たして正しいかどうかを検証するという意味合いになります。
話は少し飛びますが、私の好きな映画で「ワールドウォーZ」というブラッドピット主演の映画があります。まあ、いわゆるゾンビ映画なのですが、その物語の中で世界中がゾンビに侵食されて行く中、唯一イスラエルだけが、国中の周りにいち早く高い壁を作りゾンビの侵入を防いだという内容がありますが、その根拠となったのが「10番目の男」という考え方です。
これは他の9人が同じ意見を言っても、最後の10番目の人間はそれとは全く反対の意見を唱えて反論するという方法です。
物語の中で、イスラエルの諜報機関がゾンビと戦っているという情報を入手します。国のトップ10人の内9人はゾンビという言葉は何かの暗号と判断しますが、10番目の男はこれは実際にゾンビが発生して戦っていると仮定して国の周りに高い壁を作るように唱えます。そして壁を作る事によりイスラエルだけが安全になったという話しです。(結果どんでん返しになりますが…)」
司会者 「なるほど〜そう言った考え方を信者が応用するように促す訳ですね。」
真昼田「例えば、今だったらウクライナとロシアが戦争状態ですが、こう言った事にも母の国である日本がその使命(教祖の望む献金目標額)を果たしてない為に起こっていると罪悪感を持たせ献金させるといった事がありがちですが、一般的には全く違う見方をされています。
教会では「霊的に見れば」というワードを使いながら現実の中に神とサタンの戦いという思考を混ぜ込む事によって、現実的な判断から遠ざけるといった事をしがちです。そんな時も現実的な情報を集めて熟慮させる事が必要です。」
司会者「なるほど〜、すなわち一般の人から見た自分たちの組織がどのように見えているかという視点で考えさせる事も重要だという事ですね。」
真昼田「その通りです。信者達は実際世界が良くなるためにといった気持ちで高額献金などをしている場合が多いのです。しかし、世間からはバッシングされる事に矛盾を感じていると思われます。そんな時もバッシングする世間が悪いという見方ではなく、その献金の使われ方に注視させます。これだけ世間がバッシングしても、もし旧統一教会の献金によって救われた人たちがいれば、その声も聞こえてくるはずです。しかし、数千億以上に上る献金は多くが無駄なビジネスに使われたり、教祖一家の贅沢、清平の建造物などに使われ、誰の救いにもなって来なかったという現実があるのです。だからどんなに命懸けで献金をしたとしても、現実世界では誰の役にも立って来なかったからこそ、信者の気持ちと実際の使われ方に世間はドン引きするのです。」
司会者「少し長くなりましたので、続きは後半に持ち越したいと思います。」
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