アナ 「さあ、2017年も残りわずかとなったこの時、4年の沈黙を破り開催されると誰が予想したでしょうか?
来年には平昌五輪、ワールドカップとビックイベントが目白押しですが、その前哨戦とも言えるこのイベント、
『第2回最凶霊能者対決』を開催いたします!。
場所はもちろん、さいたまスーパーアリーナ!
となりのことぶき商店街特設リングからお送り
いたします。
解説は前回同様、真昼田ようさんにお越しいただいています。真昼田さん、よろしくお願いします。」
真昼 「よろしくお願いします。」
アナ 「さあ、それでは選手入場です!
まずは、青コーナーK科学所属、Oさんの入場です!
おっと、Oさんは黄色いツナギのような物を着ていますね~、真昼田さん、これは如何でしょう。」
真昼 「まぁ、最近出された本の告知でしょう、色々な方面に話題になってますから…」
アナ 「対する赤コーナーは、K連合所属、T母さんの入場です!
Tさんは最近すっかり表舞台から姿を消したように思えますが、まだK連合に所属しているんでしょうか。
こちらの衣装は白っぽいチャイナ服?いやカンフー着でしょうか?
真昼田さんこれは如何でしょうか?」
真昼 「まぁ、あれは一部のマニアしか知らない女ドラゴン、志穂美悦子バージョンを模した物でしょう。」
アナ 「さあ、両者リングに上がりました、おっと早速激しい睨み合いだぁ!
両者顔を近づけています。
近づく~
近づく~
おっとキスをした~!
真昼田さん、これは。」
真昼 「まぁ、お決まりのダチョウ的パホーマンスですね。試合にどんな影響があるのか見ものです。」
カーン(ゴング音)
アナ 「さあ、ゴングが鳴りました、おっと両者自分のコーナーから動こうとしませんね~。」
O 「アチョー、ア、アッ、アツチョー」
アナ 「おっと、Oさん自分のコーナー付近で、掛け声と共にカンフーの型のようなモノを披露してますね、真昼田さん、これは?」
真昼 「これは相手を威嚇しているんでしょうけど、どう見てもコロッケのものまねにしか見えませんね~。」
アナ 「おっとTさんの方にも動きが、両手を大きく広げて片足を上げた!真昼田さん、こちらは?」
真昼 「おそらく『鶴の拳』でしょうが、ずいぶんバランスが悪いですね~、フラフラしてますよ、あっ、足ついた。
クオリティから言えば、スケバン刑事の大西結花レベルといった所でしょうか…」
アナ 「両者、威嚇し合ってますね~、おっと先に攻撃を仕掛けたのはTさんだ~!
Oさんに詰め寄っていきます。
おっと、ポケットに手を入れて何か出しました。
ちょっと良く見えませんが、凶器で殴りかかっていきます。
あ~!見えました! 札束です、札束で頬を引っ叩いています!
真昼田さん、これは?」
真昼 「これは、まさに『鶴の拳』からの~『鶴子の拳』という攻撃です!」
アナ 「Oさん、抵抗できない!ボコボコだぁ~、おっとここでダウン、Oさんダウンです。」
O 「ふ~、やはり一筋縄ではいかないな…
こうなれば、必殺技を出すしかないな。」
アナ 「おっと、Oさん立ち上がりました。
なっ、何と黄色いツナギを脱ぎ捨てたー!
ぱ、パンツ一丁です、パンツ一丁になりました。一体何をするつもりでしょうか?
おっと、両手をカニ?のようにしています、
真昼田さん、あれはカニ拳という事でしょうか?」
真昼 「あっ、あれは、おそらく彼が2011年に行った特別な降霊術、バルタン星人降霊ですね。
わっ、私も生で見るのは初めてです。」
O 「ふぉッ、ふぉッ、ふぉッ。」
アナ 「なっ、何とバルタン星人です。バルタン星人を降霊しました!異様な歩みでTさんに近づいて行きます。」
T 「キャー!」
アナ 「Tさん、叫びながら逃げ惑っているー!」
真昼 「まぁ、あんな格好のおっさんが、あんな風に迫ってきたら、大抵の女性は逃げるでしょうね。」
アナ 「Tさん、コーナーに追い詰められている~、どうするんだぁ~、
おっと~、Tさん、両手を胸の前につけて手の甲を相手に向けてブラブラしている~、
真昼田さん、これは?」
真昼 「これは、おそらくピグモンでしょう。」
アナ 「ピグモン?」
真昼 「え~、しかし、ピグモンはレッドキングという怪獣が投げた岩に当たって死ぬという、ウルトラ史上最弱の怪獣です!
なぜ、そこにいった~!」
アナ 「なるほど、確かにTさんの攻撃は一切効果が無いように見えます。
再び、Tさんコーナーに追い詰められる~、
Tさ…、
O…
さらに…
すみません、これ客観的に見ると、変態オヤジがババアに言い寄ってる風にしか見えないんですが…」
真昼 「確かに絵面だけ見れば、ある種のプレイをしてるようにしか見えませんが、見てください、Oさんの攻撃がTさんに効いてますよ。」
アナ 「Tさん、最早防戦一方だぁ、どうする~
来るぞ~バルタンが、変態バルタンが来るぞ~!どうする~、
あっ、見るに見かねたTさんのセコンド陣がリングに乱入した~!
さらに、それを見たOさん陣営も乱入している~!もうリングは滅茶苦茶です!」
カン、カン、カーン(ゴング音)
アナ 「おっとゴングが鳴った~、試合終了です!」
レフリー 「え~、只今の試合~、続行不可能のため、ドロー!」
アナ 「おっとドローです、ドローの判定が出ました!真昼田さん、如何ですか?」
真昼 「結果よりも、両者のファイティングスピリットを笑賛(称賛)したいですね。」
アナ 「如何でしたでしょうか?
『第2回最凶霊能者対決』もそろそろ終わりの時間が近づいてまいりました。
来年も皆さまにとって、良い年になるよう心から願っております。
解説は真昼田ようさんでした。ありがとうございました。
それでは、またいつかお会いしましょう。
ごきげんよう、さようなら。」

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来年には平昌五輪、ワールドカップとビックイベントが目白押しですが、その前哨戦とも言えるこのイベント、
『第2回最凶霊能者対決』を開催いたします!。
場所はもちろん、さいたまスーパーアリーナ!
となりのことぶき商店街特設リングからお送り
いたします。
解説は前回同様、真昼田ようさんにお越しいただいています。真昼田さん、よろしくお願いします。」
真昼 「よろしくお願いします。」
アナ 「さあ、それでは選手入場です!
まずは、青コーナーK科学所属、Oさんの入場です!
おっと、Oさんは黄色いツナギのような物を着ていますね~、真昼田さん、これは如何でしょう。」
真昼 「まぁ、最近出された本の告知でしょう、色々な方面に話題になってますから…」
アナ 「対する赤コーナーは、K連合所属、T母さんの入場です!
Tさんは最近すっかり表舞台から姿を消したように思えますが、まだK連合に所属しているんでしょうか。
こちらの衣装は白っぽいチャイナ服?いやカンフー着でしょうか?
真昼田さんこれは如何でしょうか?」
真昼 「まぁ、あれは一部のマニアしか知らない女ドラゴン、志穂美悦子バージョンを模した物でしょう。」
アナ 「さあ、両者リングに上がりました、おっと早速激しい睨み合いだぁ!
両者顔を近づけています。
近づく~
近づく~
おっとキスをした~!
真昼田さん、これは。」
真昼 「まぁ、お決まりのダチョウ的パホーマンスですね。試合にどんな影響があるのか見ものです。」
カーン(ゴング音)
アナ 「さあ、ゴングが鳴りました、おっと両者自分のコーナーから動こうとしませんね~。」
O 「アチョー、ア、アッ、アツチョー」
アナ 「おっと、Oさん自分のコーナー付近で、掛け声と共にカンフーの型のようなモノを披露してますね、真昼田さん、これは?」
真昼 「これは相手を威嚇しているんでしょうけど、どう見てもコロッケのものまねにしか見えませんね~。」
アナ 「おっとTさんの方にも動きが、両手を大きく広げて片足を上げた!真昼田さん、こちらは?」
真昼 「おそらく『鶴の拳』でしょうが、ずいぶんバランスが悪いですね~、フラフラしてますよ、あっ、足ついた。
クオリティから言えば、スケバン刑事の大西結花レベルといった所でしょうか…」
アナ 「両者、威嚇し合ってますね~、おっと先に攻撃を仕掛けたのはTさんだ~!
Oさんに詰め寄っていきます。
おっと、ポケットに手を入れて何か出しました。
ちょっと良く見えませんが、凶器で殴りかかっていきます。
あ~!見えました! 札束です、札束で頬を引っ叩いています!
真昼田さん、これは?」
真昼 「これは、まさに『鶴の拳』からの~『鶴子の拳』という攻撃です!」
アナ 「Oさん、抵抗できない!ボコボコだぁ~、おっとここでダウン、Oさんダウンです。」
O 「ふ~、やはり一筋縄ではいかないな…
こうなれば、必殺技を出すしかないな。」
アナ 「おっと、Oさん立ち上がりました。
なっ、何と黄色いツナギを脱ぎ捨てたー!
ぱ、パンツ一丁です、パンツ一丁になりました。一体何をするつもりでしょうか?
おっと、両手をカニ?のようにしています、
真昼田さん、あれはカニ拳という事でしょうか?」
真昼 「あっ、あれは、おそらく彼が2011年に行った特別な降霊術、バルタン星人降霊ですね。
わっ、私も生で見るのは初めてです。」
O 「ふぉッ、ふぉッ、ふぉッ。」
アナ 「なっ、何とバルタン星人です。バルタン星人を降霊しました!異様な歩みでTさんに近づいて行きます。」
T 「キャー!」
アナ 「Tさん、叫びながら逃げ惑っているー!」
真昼 「まぁ、あんな格好のおっさんが、あんな風に迫ってきたら、大抵の女性は逃げるでしょうね。」
アナ 「Tさん、コーナーに追い詰められている~、どうするんだぁ~、
おっと~、Tさん、両手を胸の前につけて手の甲を相手に向けてブラブラしている~、
真昼田さん、これは?」
真昼 「これは、おそらくピグモンでしょう。」
アナ 「ピグモン?」
真昼 「え~、しかし、ピグモンはレッドキングという怪獣が投げた岩に当たって死ぬという、ウルトラ史上最弱の怪獣です!
なぜ、そこにいった~!」
アナ 「なるほど、確かにTさんの攻撃は一切効果が無いように見えます。
再び、Tさんコーナーに追い詰められる~、
Tさ…、
O…
さらに…
すみません、これ客観的に見ると、変態オヤジがババアに言い寄ってる風にしか見えないんですが…」
真昼 「確かに絵面だけ見れば、ある種のプレイをしてるようにしか見えませんが、見てください、Oさんの攻撃がTさんに効いてますよ。」
アナ 「Tさん、最早防戦一方だぁ、どうする~
来るぞ~バルタンが、変態バルタンが来るぞ~!どうする~、
あっ、見るに見かねたTさんのセコンド陣がリングに乱入した~!
さらに、それを見たOさん陣営も乱入している~!もうリングは滅茶苦茶です!」
カン、カン、カーン(ゴング音)
アナ 「おっとゴングが鳴った~、試合終了です!」
レフリー 「え~、只今の試合~、続行不可能のため、ドロー!」
アナ 「おっとドローです、ドローの判定が出ました!真昼田さん、如何ですか?」
真昼 「結果よりも、両者のファイティングスピリットを笑賛(称賛)したいですね。」
アナ 「如何でしたでしょうか?
『第2回最凶霊能者対決』もそろそろ終わりの時間が近づいてまいりました。
来年も皆さまにとって、良い年になるよう心から願っております。
解説は真昼田ようさんでした。ありがとうございました。
それでは、またいつかお会いしましょう。
ごきげんよう、さようなら。」
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