2022/04/19
天気:晴 気温:初夏のよう今日は妙な夢を見た。普段は夢の内容をそこまで覚えてはいない。ただ何故だか忘れられない。こうやって文章にするのは良くないというが、今日一日くらいなら問題ないだろう。全体としてはホラーチックだったが、夢の中の私はそこまで恐怖を感じていなかった。あまり詳細は覚えていないが、私は逃げていた。誰かから逃げていて、追いつかれて、そこまではよくある展開だった。けれど、追いついたその人物は(おそらく男だった)、私の手を掴み引き寄せて口の中に虫(おそらくは毛虫)を放り込んできた。虫を噛んでしまった感触がした、ぐちゅりという感触がした、という事を覚えている。それで、殺された、多分。殺されると思って目が覚めたからそのあとの展開は知らないけれど。なかなかに奇妙な夢だったから、夢占いで検索をした。占いは余り信じていないが、意味があるなら知りたかった。調べてみたが、吉兆だという結果もあれば災いの予兆だというのもあった。そんなものだよな。口の中に虫を放り込まれて殺されるなんてどう考えても吉兆には思えないが。 話は変わるが、新作の初稿が完成した。私は小説を書くのにかなり面倒くさい手順を踏む。他の物書きがそう書いているのか知らないけれど、一発書きでは書けない。一発書きなのはこの日記くらいだ。詩でもメモ→ミニノート→パソコンワード→公開サイトでの最終編集という四段階は踏む。小説だとメモ(箇条書き)→原稿用紙(大まかな流れ)→ワード(付け足し、編集、微調整)→公開サイトでの最終編集となる。パソコンでの作業が一番長いので原稿用紙に書きだしてから公開まで数年かかることも珍しくない。しかもここ数年はまともに小説を書きあげられなかったので、もう少し公開速度を早めれたらなぁと思っている。見てくれている人がちらほら出てきたような気がしているから。自己満足ではあるが見てくれる人がいるのは何とも嬉しいものだ。今書いているのは『花紡ぎ』の最後の話だ。千日紅、黒百合とどちらにも張り巡らせた伏線を回収する物語なので、大事に書き上げたい。これの原案は高校生の時から考えていたものだが、ようやく最近具体的な道筋が頭に浮かんだので、もう一つの新作をほっぽって書き上げてしまった。公開できる日が楽しみだ。今日も又、長々と書いてしまった。日記もちょくちょく更新していきたいと思う。今日はこの辺で。おやすみなさい。※2022/04/23追記最近写真素材の販売を始めました。良かったら覗いて見てください。https://creator.pixta.jp/@prof2254430/写真素材 - PIXTA写真素材・ストックフォト販売のPIXTA(ピクスタ)では7,270万点以上の高品質・低価格のロイヤリティフリー画像素材が550円から購入可能です。毎週更新の無料素材も配布しています。creator.pixta.jp