ティアちゃん、血液検査の結果、片方の腎臓は
機能していなく、もう片方の腎臓は機能していると
診断でした
この時期から尿毒症の症状、(吐き気や痙攣)
が出やすくなるようで内服処方されたけで
今のところ、痙攣はないです
食べれなくなったら、点滴
吐いたら吐き気止め
痙攣したら痙攣止めと
対症療法で治療しています
今まで通っていた病院で
今年4月に腎臓病と診断となり
病院は車で2時間位かかる場所でした
点滴通いをするには遠くて通えない…
先生に相談して思い切って、家から10分くらいの病院に変えました
1ヶ月ほど点滴治療で通ったけど
なんだか、治療方針に違和感があって
点滴をするために治療室にティアちゃんを連れて行き
針を刺した時、必ずギャンと泣くティアちゃんですが
何度か、泣くこともなく
背中に皮下点滴だけど
背中に点滴の輸液が盛り上がっていないこともあり
針を刺すのでアルコール消毒をするはず
だけど、背中が何も濡れていない
針の形跡もない日もあった
看護師さんに、今日は泣かなかったのですが、どうしてですか?と勇気を出して聞いたけど
「今日はいい子でした」となぜか、気まずそうに答えてました
点滴した後は多量のオシッコもでるのが
オシッコの量も少なく
腎臓病が進むとオシッコもでなくなることもあるから
それかなぁ、と思ったけど
先生にいろいろ聞いて不信感が募るのであれば
この内容を違う病院に話してみて
受け入れてくれる病院を探しました
家から車で15分ほどの病院に電話して
看護師さんにお話したら
先生が直接、相談にのってくれました
今の病院では
・食欲がない日に皮下点滴
・2週類の内服処方
・エコーで腎臓、肝臓のチェック
・状態によって血液検査
・腎臓病の食事
1番、安心できることは点滴をしている治療室に
飼い主の私たちが入れること
先生が結構、話し好きで先生との距離が近い
裏表のない、先生と看護師さんの人柄に
安心して通えています![]()
病院を変えることって
なかなか勇気がいることでした![]()
私が病院を変えることを決断した理由は
闘病から看取りになるまで長くて濃い
日々に先生や看護師さんの
協力がとても必要で、飼い主と先生というより
人と人の信頼関係が結べることが
私とティアちゃんにとって大切と
感じたから![]()
15年間、一緒に過ごしてきた大切な私のパートナー
2人の娘たちの教育、寄り添いもしてくれた
ティアちゃんの1日、1日を大切に
過ごしたい![]()

