昨日は、劇団やダンスを真剣に取り組む大学の先輩が、会場でコンテポラリーダンスを


されるとういうことで見に行ってきました薔薇



コンテンポラリー・ダンス(Contemporary dance)は、フランス語の「ダンス・コンテンポランヌ」の英訳語


らしく、バレエやモダンダンス、フリーダンス、など色々と入っていますね好



普段ダンスやミュージカルを見るときは、なるべく固定観念にとらわれずに見たいので、


配布される資料やあらすじは読まずに見るようにしています目



しかし、この手のダンスはストーリー性があるようなないような曖昧な感じで、


何を伝えたいのかがわかるときとそうでないときがありますガクリ 今回も半分わかったかわからなかったかぐらい



だけど、毎回共通して思うことは、ひたむきに表現しようとされているダンサーの方々へは


感無量ですううっ...  汗がにじみながら踊っている姿をみると涙がでそうになります。



何事も、一生懸命何かに取り組んでいる人は、人の心を動かす力があると


改めて感じました涙  



先輩、これからも応援しています!!

今日、PHP[特集]運が開ける言葉を読みました好



そこに感動する内容が書かれていたのでご紹介させていただきます。



「箸休めのような人生」 阿川佐和子さん(作家:エッセイスト)



『エッセイストの三宮麻由子さんの『鳥が教えてくれた空』という


本のなかで出会われた言葉だそうです。



三宮さんは、四歳で視力をなくされたのですが、


ある時、野鳥に興味をもちました。



鳥の声を聞き分け、鳥の気持ちに思いを馳せる・・・・。


鳥を通して、空の高さや世界の広さを知り、豊かな人生観を築いていったそうです。




そのなかで三宮さんは考えます。鳥は小さくてか弱く、他の動物のように力を持った


生き物じゃない。けれど、もしこの地球上に彼らが存在しなかったら、世界はどんなに


味気ないことか。鳥は神様が作った箸休めに違いない。




自分もまた箸休めのような人生を送っていけたらいいと。』




阿川さんは、それまでに、自分に才能もない、


やりやいこともない、なんだか不安で、居場所がなくて・・・。と思われていたそうです。




しかし、この言葉に触れ、「あなたがいてくれてホッとした」、「あなたの文章を読んだら、


笑って気持ちが軽くなった」そんな風に思ってもらえたら幸せと考えるようになって迷いが


吹っ切れたそうです。




私も現状に感謝し、温かい気持ちで人に接していきたいと思いましたサンキュ♪







私、5月で仕事を辞めましたキャハハ


仕事を辞めた1週間は、今まで時間がなくてやりたかったことを


時間単位で決めてやっていましたが、10日もすると、一通り終わり…  



確かに肉体的には楽ですが、目標目的のない生活に物足りなく感じてきましたうう


改めて、自分と向き合い考えてみると、


①毎日わくわくする気持ちで仕事をしたい


②自分で稼いで自立していたい


家庭も仕事も両立していたい


こんな思いが強いので、次の仕事はこの3点を意識した仕事をしたいと思っています好


今日は前田義子さんの「迷わない強運哲学」を読みました。


自分を信じてまっすぐな気持ちで仕事に取り組まれ、かつプライベートも充実されていて、


前向きで素敵な生き方だなあと感心しましたにゃ