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目標金額:250万円

 

プロジェクト立ち上げのきっかけ

新型コロナウィルスで世界中が先行きの見えない不安に包まれ、

人々の生活が一変してしまった今日。

2020年、天空の聖地「高野山金剛峯寺」では千年の節目を迎え、

疫病退散と世の中の平穏を祈る護摩祈禱が行われました。

その際に、お大師様が人々を救済する祈りの札所「四国八十八ヶ所霊場」と

「中濃八十八ヶ所霊場」の再確認を行いましたところ、中濃八十八ヶ所霊場の

37番目の札所であります「大師堂」が荒廃し、稲荷大明神のお社も撤去されておりました。

 

この千年の区切りに今なお高野山金剛峯寺 燈籠堂奥の御廟にて

鎖護国家と救世利民を祈り続けておられるお大師様を思うに、

皆様のお力をお借りし、この一か所の荒廃したお寺「大師堂」の

かつての神仏習合の姿を取り戻し再建を願うものであります。

小さなお力でも一燈照隅 万燈遍照の如き、一燈も大きな集まりによって

世の中を照らす万燈となることを信じております。

 

プロジェクトの内容  

現在、荒廃してしまっている本殿、入口頭上の善女龍王の彫刻、

逸失してしまった十一面観音菩薩像、稲荷大明神のお社を再建し

WEB回りも整え、国内のみならず世界へ情報発信をする環境も整えたいと考えております。

 

プロジェクトの展望・ビジョン 

再建した暁には復元させた十一面観音菩薩像を本尊とし、

霊験あらたかな寺院としてパワースポット、地域交流の場、

中濃八十八ヶ所霊場の37番目の札所として来院して頂ける寺院を

再建したい所存で御座います。

 

再建にあたり、HPにお名前掲載・本殿の基礎にはお一人お一人の願い石を

お名前入りで埋納し永遠に祈念し残したいと考えております。