
顔は、心の鏡
私たちは、言葉よりも
表情や姿勢、仕草で生き方を語っています。
どんな服を着ても、どんなメイクをしても、
「その人らしさ」までは隠せません。
だから私は、こう思うんです。
顔は、心の鏡。
今、どんな気持ちで生きているかが、
表情や雰囲気に自然と映し出されるんです。
ジェンダーレスの時代だからこそ
いまは、性別や年齢にとらわれない時代。
「女性らしく」「男性らしく」よりも、
“自分らしく”が求められています。
服はただ身を隠すものではなく、
「私はこう生きてきた」
「これからこう生きたい」
という想いを語るツールです。
大切なのは、
“誰かのためのスタイル”ではなく、
“自分のためのスタイル”を見つけること。
いくつになっても、自分らしく
年齢を重ねるほどに、
「もう遅いかもしれない」と
自分らしさを諦めてしまう人が多いけれど、
そんなことはありません。
いくつになっても、人は変われるし、輝けます。
心が解放されれば、表情も変わる。
表情が変われば、周りの景色も変わります。
さいごに
KuRaSu+で過ごす2時間は、
あなたを誰かに変える時間ではありません。
“今のあなた”をもっと好きになるための時間です。
顔は心の鏡。
そして、服はあなたの想いを語る言葉。
「自分らしさを纏う」という選択が、
きっとこれからの人生をもっと自由にします。
