「くらしをととのえる」栃木 整理収納アドバイザーくらとと かなふきりょうこ

「くらしをととのえる」栃木 整理収納アドバイザーくらとと かなふきりょうこ

急がなくていい片付けを大切にしながら、シンプルに整えたい方に向けて、訪問での片付けサポートを行っています。

このブログでは、
片付けサポートの実例や、
日々の暮らしの中で感じたことを綴っています。

栃木県宇都宮市・高根沢町の整理収納アドバイザーのかなふき りょうこです。


くらしをととのえる「くらとと」という名前で、訪問片付けサポートをしています。




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リフォームを機に、初めて自分の個室を持つことになった、小学校高学年の女の子のお部屋です。

元は8畳の和室でしたが、そろそろ個室が必要になった娘さんのために、お父さんがDIYで壁をつくり部屋を半分に!
さらに床もフローリングに貼り替えたそうです。素晴らしすぎます✨️



このお子さんとは、幼稚園の頃から何度か一緒に、持ち物の整理をしてきました。
小さい頃は、「わかんない」  と迷ったり、途中で飽きてしまうこともありましたが、
高学年になった今では「これはいる」 「これはもういらない」 と、自分の基準でテキパキ判断✨️
必要なモノをどこに置くかも、 
「これはここにする」 と、自分でどんどん決めていき、とても成長を感じました✨️

小さな妹ちゃんも一緒に、オモチャの整理😊




今回は、勉強が好きな女の子が、気持ちよく机に向かえることを一番に考えて、整えていきます。


文房具は机の引き出しへ。 ドリルやノート、辞書などは、座ったまま取りやすい背後の棚へ。机は、家族の気配を感じながら勉強できるよう、部屋の入り口側を向く配置にしました。

そして、集中を邪魔しないように机の上には何も置かず、シール帳やぬいぐるみ、アクセサリーなどの細々したモノは、机に向かったときに視界に入りにくい背後の棚へ。
ランドセルや習い事のバッグにも、戻しやすい定位置をつくりました。


そして、私が女の子の部屋で大事だと思っているのが、「どんどん増える細かいモノ」にこそ、定位置をつくること!


プリント類や、お友達からもらったお手紙やプレゼントなど、気づけば増えていく細々したモノ。
自分でラベリングしてもらうことで、 自分で管理できる収納になります。



もうひとつ見直したのが、机のそばのゴミ箱。
学習机の横には、小さなゴミ箱を置いているお家も多いのですが、勉強するようになるとプリント類もたくさん出ます。

そこで、A4のプリントがそのまま入る大きさの収納ケースを、ゴミ箱として使うことに。

ダイソーのケースです。


さらにキャスターをつけて、必要な場所へ動かせるようにしたら、本人にも好評でした◎
100均で売っているキャスターで一工夫。



お母さんからは「うちの子、片付けが苦手で」 「面倒くさがりなんです」と、お話も聞いていました。

たしかに、小さい頃は、苦手だったかもしれません。
でも、この子はもう、 いざとなったら自分でできる、大丈夫だと私は思います。


子どもはどんどん成長します。持ち物も、身長も、興味も、勉強の仕方も変わっていきます。
だから、一度つくった収納をずっと使い続けるのではなく、その時のその子に合う仕組みに整え直していくこと✨️

そして、一緒に 「これはいる?」 「どこなら使いやすい?」 と考える経験を重ねていくこと✨️

それが子育てには必要なのです。


最初から自分で片付けられる子なんていません。
繰り返していくうちに、 自分で選んで、自分で決めて、自分で管理する力が育っていきます。


今回のサポートを通して、そのことをあらためて実感しました。
ご依頼ありがとうございました😊


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今回のサポート

高根沢町民限定 ミニととのえサポート
1時間3,000円✕3時間
=9,000円(税込)



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  くらととの片付けサポートについて

 栃木県宇都宮市・高根沢町周辺地域で、「自分の家をもっと好きになりたい」と思っている方に向けて、ゆったり・ちょうどよく・一緒に整えていくサポートをしています🌿


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