<お薦めの一冊>「人間の覚悟」(五木寛之著)
正月読書で、五木寛之著の「林住期」「人間の関係」に継いで、近刊の「人間の覚悟」(新潮新書)を読みました。是非皆様にもご推薦したいと思います。
「経済が、絆が、国が壊れてゆく。ついに「覚悟」を決める時が来た。「覚悟」とは、「明らかに究める」ことである。希望でも、絶望で もなく、事実を真正面から受け止ることである。これから数十年間は続くであろう「下山の時代」のなかで、国家にも、人の絆にも頼ることなく、人はどのように自分の人生と向き合えばいいのかを解き明かした久々の五木節の一冊でした。
読み終わって、ちょっと暗い厳しい語りかも知れませんが、一包の「精神安定剤」を服用した心境にさせてくれました。特にシルバー前後の朋友にはお薦めの一冊でもあります。
johny
「経済が、絆が、国が壊れてゆく。ついに「覚悟」を決める時が来た。「覚悟」とは、「明らかに究める」ことである。希望でも、絶望で もなく、事実を真正面から受け止ることである。これから数十年間は続くであろう「下山の時代」のなかで、国家にも、人の絆にも頼ることなく、人はどのように自分の人生と向き合えばいいのかを解き明かした久々の五木節の一冊でした。
読み終わって、ちょっと暗い厳しい語りかも知れませんが、一包の「精神安定剤」を服用した心境にさせてくれました。特にシルバー前後の朋友にはお薦めの一冊でもあります。
johny
