● 交通 その1

 

生活するにあたり、ほとんどの地域で車が必要である。

 

・電車

JRの他に水島臨海鉄道がある。

JRでは広島方面、神戸方面(山陽本線)、鳥取方面(伯備線)へ行くことができ、

水島臨海鉄道で水島方面へ行くことができる。

 

瀬戸大橋を渡り香川に行くには、岡山駅まで出て瀬戸大橋線に乗る必要があり、

面倒くさい。(なぜ倉敷市から1回出ないといけないのかが疑問ではある)

 

JRと水島臨海鉄道の乗り継ぎはJR倉敷駅で可能。

駅南口を出て一階に降り、西へ150m程度歩くと進行方向右側に水島臨海鉄道の

駅がある。間違って駐輪場に入らないよう気をつけること。


次回へ続く

 

 

 

 

と思う

※本ブログは独断と偏見がふんだんに入っております。

中立的な視点の解説はウィキペディア 先生を参照のこと。



● 食文化①

 

海の幸、山の幸共に恵まれており、特に不自由はない。

 

外食も大手フランチャイズ店のほとんどがあり、これといって困ることもない。

不況と県民性の「ケチ」も相まって、"質"より"安さ"をウリにした店が

繁盛しているように見受けられる。


倉敷発祥の「ぶっかけうどん」が倉敷市民のソウルフードである。

中でもぶっかけうどんの元祖「ふるいち」は鉄板。

 

次回へ続くような気がする


※本ブログは独断と偏見がふんだんに入っております。

中立的な視点の解説はウィキペディア 先生を参照のこと。

 

● 倉敷人の特徴と思考

 

基本は岡山の県民性と呼ばれるものと同じ。

簡潔に表現すると「ケチで冷静」。

 

派手に金を使わない。アフター5は自宅に直行。借金も嫌い。

でも何故か倉敷駅前は消費者金融の看板だらけ。

 

更に気候は温暖、瀬戸内の幸と果物も豊富なせいか

隣近所と助け合おうとする気持ちは薄い。

よって他県から来た人には「冷たい」と思われがちらしい。

 

他には「祭り」や「運動会」といった行事に対し妙に冷めて

おり、あまり盛り上がらない。他県に行って祭りを見ると、

「彼らは何に取り憑かれているのだろう」と思ってしまう。

 

昔「教育県」だったせいか、本屋が妙に多く、図書館利用率も高い。

岡山県立図書館は3年連続日本一の利用者数を記録した事もある。

そして本屋の大半は「宮脇書店」。(たぶん)

 

・ 倉敷市と岡山市の関係について

某県民SHOWで「倉敷市と岡山市は天敵」とあったが、

岡山市を目の敵にする倉敷人を見たことがない。

しかし過去に何かと対立があったのは事実のようだ。

どうでもいいが、あの番組は何かと誇張しているような気がする。

 

次回へ続く

詳しくはウィキペディア 先生を参照ください。

 

倉敷市

 

● 地理

   

岡山県で2番目に人口の多い都市。(およそ47万人)

瀬戸内海に面しており、岡山県の中央やや西寄りにある。

 

東隣りは宿敵岡山市があり、合わせて120万人弱が

この一帯に住んでいる。

 

瀬戸内海気候により晴れの日が多く、

多くの市民は傘を持たないor持ってもどこかに忘れてくる。


倉敷市は大きく分けて4つの地域に分かれており、

 

美観地区、チボリ公園跡地、市役所など行政機関を持つ倉敷地区、

ジーンズ、学ラン、ブラジリアンパークと瀬戸大橋を持つ児島地区、

水島コンビナートを持つ水島地区、

新幹線停車駅、海水浴場、港の玉島地区がある。

 

 

● 言語

 

岡山弁 (ただし岡山市とは微妙に違う気がする)。

 

俗にいう"広島弁"とやらに似た言語であり、

語尾に「じゃ」を付けるあたりが類似点。

隣は兵庫県だが、関西寄りななまりは皆無。

 

一部を紹介。

「ぼっけえ」 = 「凄く」

「とらげる」 = 「片づける」

「きょうてえ」 = 「怖い」

「あんごう」 = 「アホ、バカ野郎」

「やっちもねえ」 = 「しょーもない」

 

例文:

原文「あんごうが!これとらげとけゆうたろうが!」

訳「バカ野郎!これ片付けておけと言っただろうが!」


原文「この肉ぁぼっけえしうぇーのー」

訳「この肉はとても(硬くて)噛み切れませんね」

 

ヒアリングのコツは

・「じゃ」を聞いても不快にならない

・伸ばし言葉?(「大根炊いておいて」→「でーこんてーてーてー」)に慣れること。

怖く捉えられがちだが、もちろん言ってる本人達に悪気はない。

 

倉敷に引っ越してきて職場等で会話する際に"にわか"岡山弁を

喋って「バカにしてんのか」と思われるよりは自分の地方言語を

喋ったほうが良いのは言うまでもない。

 

 

次回へ続く

倉敷市に縁あって来た人に、倉敷の魅力や欠点までを余すことなく伝えるためにブログを立ち上げた次第です。


白壁の街、倉敷。ジーンズ、瀬戸大橋、ニトリ、シャッター商店街…

魅力満載の倉敷を不定期更新でお伝えしたりしなかったり…


乞うご期待しないでください