5月 プロに学ぶお料理教室へ行きました
以前行ったお出汁の教室がとてもよかったので、また受講しました

講師の先生は、宝塚グランドホテルや旅館などで、お仕事してきたプロの調理人さんです


この日のテーマは、卵料理

まずは卵豆腐から作ります
わ〜卵豆腐大好き〜口笛
嬉しい〜と思いましたが、まずは流し缶がなければ作れない…

実演の手間ひまを見て
ん〜やっぱ卵豆腐は、スーパーで買うかと思った私です

出来上がりの試食はめちゃ美味しかった😋のですが
少人数家族には無理
来客時にこんな手間ひまかかるもん作っとれんな…が、感想デス


私がびっくりびっくりしたのは、茶碗蒸し!

せ、先生泡立てちゃうんですか?と思わず口走ってしまいました

私、幼き頃から茶碗蒸しが大好きで母によく作ってもらいました
私だけいつも茶碗蒸し2個食べてました爆笑

その母から伝授されたコツは
卵は泡立てない!でしたから

そりゃもうびっくりびっくり

このカタチの蒸し器も懐かしいわね〜

私は、アムウェイの鍋で湯煎して茶碗蒸しを作っちゃいます
その際のコツのヒントも教えて頂きました照れ

プロの作るだし巻き卵〜

先生の見本を試食した後は
各自、自宅で使っている卵焼き器を使い
先生の指導のもと、卵焼き作ります

実は卵焼き、お弁当のおかずにしか作ったことない…

どうしても我流のやり方が染み付いてますね…てへぺろ

私は、卵焼き器の柄の方に卵焼きの塊を置いて
次の卵液を入れちゃうクセがありましたが

卵焼きの焼いてる最中の卵の塊を卵焼き器の上、下(柄に近い方)
どちらに置くかで、京都式だか、関東式だか分かれるんだそうです
(卵焼くのに、必死すぎてワスレタ…)

卵焼き器が関西式、関東式があるのは知ってましたが
名古屋式もあることをはじめて知りましたびっくり

実は意外なことに大阪出身の義母の卵焼き器は名古屋式のものだと、ここではじめて知りましたびっくり
婚家のやり方に沿ってたのかな?

名古屋式の卵焼き器は左右に広く、焼いた卵焼きを左右から転がして焼きます

名古屋の場合、仕出し弁当に卵焼きが入ることが多く、手早く作れるようにとのことのようです
(冷ましてお弁当に入れないとね)
関東や関西に比べたら、だし巻き卵をメインに食べる人が少なめらしい

私もなんとなく、卵焼きって、お弁当で食べるもんだと思ってたもんな〜
食べ物屋さんで、だし巻き卵ってメニューどこでもあるって記憶もないな…
メニューにだし巻き卵ってあると、へーだし巻き卵あるんや〜珍しい〜と思っちゃってたな〜
(最近は、だし巻き卵メニューにあるとこ増えてきた感じがします)


教室で、2回卵焼きを作るチャンスがあったので
(持ち帰り用(お弁当用)とその場で食べる卵焼き)

先生の卵焼き器を、お借りしてみました

私は関西式の卵焼き器が使いやすかったです
関東式は、卵が大きくなったら、巻きにくかったですね〜

先生の卵焼き器は、もちろん!銅

以前、テレビで見たとき
いろいろな卵焼き器で、卵焼きの焼き比べしたら、
銅が一番美味しいと
2番目は南部鉄器(非常にふっくらした卵焼きになると)
3番目は鉄でした
テフロンは下のランクだった


実は、我が家では
卵焼きを晩ごはんのおかずに食事する習慣がなくて

卵の消費期限に追われたときにしか出てこないレアメニュー爆笑


でも、今年に入り
出汁にひかれて行った京都離宮のだし巻き卵がメインのお弁当食べたり
新しく開店した鰻屋さんで、だし巻き卵があり
珍しく注文して食べたりする機会があったりと

だし巻き卵食べる機会が今までの人生の中では、珍しく、ぎゅっと短い期間にありましてね〜

だし巻き卵を晩ごはんメニューに取り入れよう!と決めました

美味しく出来ただし巻き卵は、メインメニューになりえそうです
(年くったからかな〜)