こんにちは、タカシです😊
千葉県在住、48歳。
メーカーの事務・総務部門で
22年働いているサラリーマンです。
妻と中2の息子、小6の娘の4人家族。
週末は子どもたちのスポーツ観戦や、
たまに家族で近所のショッピングモールに
出かけるくらいの、
ごく普通の会社員です。
今日は、私が最近始めた副業について、
正直にお話ししたいと思います。
役職定年の通知が来た日😨
先月、人事部から呼び出されました。
「あと2年で役職定年ですね。
その後の給与体系について...」
提示された試算を見て、
言葉が出ませんでした💦
年収が、約300万円減る。
住宅ローンはあと15年残っている。
息子はこれから高校、大学。
娘もすぐに高校生だ。
「老後資金2000万円問題」どころか、
最近見た記事では
「ゆとりある老後には4000万円必要」
とあった。
帰りの電車の中で、
スマホで副業について
調べ始めました📱
でも、出てくるのは...
❌「毎日3時間作業!」
→無理です。残業で帰宅は21時過ぎ。
❌「YouTubeで顔出し配信!」
→絶対無理。会社にバレたら終わり。
❌「週末は配達バイト!」
→体力的に無理。
家族との時間も削りたくない。
「やっぱり、サラリーマンに
副業は無理なのか...😔」
諦めかけていた時、
ふと思い出したことがありました。
22年前、会社で起きた「ある事件」
私が入社して数年経った頃、
会社に初めて本格的なExcelと
インターネットが導入されました💻
当時、私の隣の席には、
入社30年のベテラン、
山田さん(仮名)がいました。
システム担当者が説明会を開きました。
「Excelを使えば、
3日かかっていた集計作業が
30分で終わります」
でも山田さんは、
頑なに拒否しました。
「俺は電卓と紙があれば十分だ」
「こんな小細工、
覚える時間がもったいない」
「パソコンなんて
若い奴に任せておけばいい」
当時の私も、正直、
新しいツールを覚えるのは
面倒だと思っていました。
でも、周りの若手が
どんどんExcelを使いこなしていく
様子を見て、
「これはマズイ😰」
と感じた私は、必死に勉強しました。
結果、どうなったか。
1年後、Excelを使いこなした社員は、
より重要な業務を任されるように
なりました✨
一方、山田さんの仕事は、
徐々にシステムに置き換えられて
いきました。
「もう君の仕事はないんだよ」
5年後、早期退職の対象になったのは、
変化を拒み続けた人たちでした。
山田さんも、その一人でした😢
今、同じことが起きている
最近、うちの部署に
RPA(業務自動化システム)が
導入されました。
私がやってきた定型業務が、
どんどんAIに置き換えられています🤖
「あれ、これ22年前と
同じじゃないか...」
役職定年で年収が減る📉
AIで仕事が減る。
早期退職の噂も聞こえてくる。
このままだと、
私は「第二の山田さん」になる。
でも、22年前と違うのは、
今回は「会社の中」だけの話じゃない
ということです。
このAIという道具、
自分のために使えるんじゃないか?💡
深夜2時のリサーチで見つけた「可能性」
ある夜、どうしても眠れなくて、
スマホで「AI 副業 サラリーマン」と
検索していました🌙
色々な情報が出てきましたが、
ほとんどが「怪しい」か
「難しそう」でした。
でも、一つだけ
気になる記事を見つけました。
「AIを使ったブログで、
顔出しなし・1日30分で副収入」
最初は半信半疑でした😅
「どうせ、また時間が
かかるんでしょ?」
「文章書くの苦手なんだけど...」
「そもそも、本当に稼げるの?」
でも、無料の案内があったので、
「ダメ元で」登録してみました。
これが、私の転機になるとは
思ってもみませんでした。
22年前、Excelを学んだ時のように、
今度はAIを学ぶ時が来たんです。
そして、その決断が
私の人生を変えることになります...
👉 この続きは後編で!
AI副業を始めて実際にどうなったのか?
家族の反応は?
そして、本当に稼げるようになったのか?
48歳の私が見つけた
「新しい可能性」の全貌を、
後編でお伝えします😊
→ 後編を読む
こちらの記事も読んでいただけると嬉しいです🙏
→副業がバレないか不安な会社員ほど知ってほしい話。 老後資金の悩みを軽くする現実的な選択肢。
