ロングテール
■ロングテールとは?
ネット販売における新たなビジネスモデルを説明するために使われる言葉。
従来、ある特定の分野での商売では、売れ筋商品の上位20%の売り上げが、
全体の売り上げの80%を占めるという法則(パレートの法則)に従っているとされていた。
しかし、amazon.comに代表されるようなネット販売では、状況が異なっている。
ネット販売においては、決して売れ筋ではないニッチな商品の売り上げを合計すると、
売れ筋商品の売り上げを超えるという現象が起きている。
■理由
・ネット販売では在庫が不要
・店舗スペースに制限がないため、売れ筋でない商品も陳列できる。
■ロングテールの由来
売れ筋ランキングを横軸に、売り上げを縦軸にとって、ランキングと売り上げのグラフを書くと、
売れ筋部分が恐竜の頭、ニッチ部分が尻尾に見えることに由来するそうです。
■感想
ニッチ商品といえど塵も積もればビッグマウンテンということなんでしょう。
じゃぁニッチ商売すれば儲かるのかというと、世の中そんなに甘くないでしょう。
塵が積もらないことには話しになりませんもん。
そこそこのページビューが稼げてナンボでしょうね。
オブジェクト指向とUML
■オブジェクト指向とUML
プロフィールにも書いていますが、私は現在C++を使って仕事をしています。
C++というとSmallTalkやJAVAとともに代表的なオブジェクト指向言語です。
さて、オブジェクト指向に付随して出てくるキーワードにUML(Unified Modeling Language)があります。
UMLとは、オブジェクト指向を使ってモデリングを行うときに使用する統一された言語です。
言語と書きましたが、実際は様々な図を書くことが中心です。
■では、UMLの利点は?
・他の技術者(特に社外の技術者)と統一の書式を用いることで、イメージを共有できる。
複数の会社が共同で仕事をする場合など、効力を発揮するでしょう。
■UMLをサポートするフリーのツール
CASEツール
・JUDE
ソースコードからクラス図などを自動生成するツール
現在私はDoxygenを利用してコードインスペクションを行ったりしています。
今後、JUDEを利用して設計をするので、UMLの復習がてらJUDEを使い始めてます。
JUDEを使ってみた感想としては、操作が直感的でわかりやすいと感じました。
なかなか楽しいかも
Portable Sleipnir
バトン
■バトンとは?
特定のテーマに関する質問集(アンケートみたいな感じ)のこと。
バトンを受け取った人は自分のブログやWEBサイトで質問に対する答えを書いて、
バトンで指定された人数だけ知り合いにバトンを送る。
簡単に言うと、WEBバージョンのチェーンメール
■バトンの種類
大量にあるようですが、さがしてみた結果をずらっと列挙してみると
漫画バトン、あいのりバトン、恋愛バトン、持ち物バトン、ケータイバトン、性格バトン、物欲バトン
血液型バトン、二択バトン、性転換バトン、ブラインドタッチバトン、自己紹介バトン・・・
・・・疲れたのでやめ・・・
■バトンの例(ブラインドタッチバトン)
・ブラインドタッチバトン
注)キーボードを見ずに答えを入力しましょう。 誤字・脱字はそのままで。
「BackSpace」や「クリア」は禁止。
Q1:生年月日を教えて下さい。
Q2:好きなTV番組は?
Q3:カッコイイ(かわいい)有名人と言えば誰?
Q4:辛い食べ物と言えば何?
Q5:あなたのチャームポイントを教えて下さい
Q6:あなたの虫に対する思いを教えて下さい。
Q7:カラオケの十八番は何ですか?歌手も教えて下さい。
Q8:5秒で「ブラインドタッチなんて余裕だぜ!」と入力してください
Q9:バトンを回す5人を教えて下さい。
Sleipnir バージョン2.3リリース
以前紹介した 国産タブブラウザのSleipnirの最新バージョンがリリースされたそうです。
■主な変更点(公式ページ より抜粋)
・Sleipnir Bookmark Search を実装した。
ブックマークが多すぎて大変という人にとってはいいのかもしれませんね。
・フォルダの色を変更できるようにした。
この機能結構気にいってます。頻繁に使用するフォルダを目立つようにしてます。
・メモリ使用量を削減した。
どんどん削減してください<(_ _)>。 Slepnirかなりメモリ食いますから・・・
・速度改善を行った。
なんとなく起動が速くなったかなぁという程度。もうちょっと使って見ないとわからんデス。
・お気に入り関係の機能を強化した。
WEBサイトをお気に入りに追加する時に、
metaタグのdescriptionコンテンツをコメントとして自動入力してくれるそうです。
■感想
フォルダ画像を変更できる機能は、ちょっとしたことだけど、うれしい機能追加だと感じました。
まだあんまり使ってませんが、感想はこれくらい。

