賽の河原 ITのトレンド -12ページ目

仮想都市 citypixel

citypixel

citypixel.com

 citypixel.comは、ピクセルでできた街を体験することができるサイトです。
 現在PIXELYORKという街が公開されています。

 このサイトは自分の分身(アバター)を置いてSNS的な感じで遊べるようで、
 通りのビルの看板などに広告を出すこともできます。

 サイト内ではNavPadというナビゲーションを使うことでサクサク移動が可能。
 ページ上部で通りと番地を選択して移動することも可能(町並はほとんど同じですが・・・)です。

 今後はビルの中に入れたり、ポストからメールを送れたりと改良されるようです。


■感想

 今のところ、看板広告も少なく、街の住人もちらほらといった感じで正直さみしい印象。
 サイトの目的がイマイチ不明だからでしょうか?

 とりあえず私はこうゆうミニチュアっぽいの結構好き(A列車で行こうとかね)です。
 あとは人を集める仕掛けが欲しいかなぁというところですね。
 

■参考

 ピクセルでできた街を体験する「citypixel.com」  : GIGAZINE

Office 2007 Beta 2

MS Office

■Office 2007 Beta 2

 先日β版が公開されたばかりのOffice 2007ですが、今回はブラウザ上で動作する
 Beta 2が公開されています。

 今のところ、英語のみの公開ですが、
 今週中に日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語版を公開するそうです。


■さっそく試用・・・ところが

 さっそく試用ということでサイト にアクセスしてみると、
 150分待ちの表示が・・・

 WEB上で順番待ちというのも変な感じですが、
 とりあえず並んでみるかということで、行列に加わってみました。

 ActiveXのインストールやCitrixプラグインのインストール、Windows Live IDの認証が
 終わると晴れて準備完了。

 すると、待ち行列ページが現れます。

THE TEST DRIVE SYSTEM IS BUSY

Thank you for registering

The Test Drive System has reached capacity and you have been placed in a queue for the next available session.

You are 155 in the queue

with an estimated wait time of 128 minutes

Should you choose not to wait, your system will remain configured and you can try again later. Alternatively you can download or order the trial


 という表示があって、自分が今何番目なのか、あと何分待ちなのかが表示される仕組みになっています。

 と、言うことで現在2時間待ちですので、感想はまた今度…。


■参考

 2007 Microsoft Office System Beta 2 Test Drive

 ブラウザ上で「Office 2007 Beta 2」が使えるオンライン体験版公開  : INTERNET Watch

次期Eclipse「Callisto」 今月末リリース

Eclipse Callisto


Eclipse Callisto とは?

 EclipseとはIBMがJavaプログラミング用に開発したIDE(統合開発環境)のことで、
 現在はEclipse Foundation からオープンソースとして提供されている。

 Javaプログラミングの開発環境としては今や、デファクトスタンダードとなっており、
 多くの企業が開発に参加している。

 Eclipseには非常に多くのプラグインが開発されており、それらを使用すればC言語(CDT)などの
 他の言語のIDEとしても使用できる。

 Eclipse CallistoとはEclipseの次期開発コード名で、6/30に正式発表されるそうです。
 同時に10の主要プロジェクトも公開されるとのこと。


■同時にリリースされるプロダクト
  • Eclipse Project 3.2
  • WTP 1.5
  • BIRT 2.1
  • Data Tools Platform 1.0
  • CDT 3.1
  • VE 1.2
  • GEF 3.2
  • GMF 1.0
  • TPTP 4.2
  • EMF 2.2


■参考

 Eclipse Foundation、次期Eclipse「Callisto」を今月末リリース  : Open Tech Press

ソフトウェア開発技術者試験 その後

■結果でました

 以前の記事 で書いていた、ソフトウェア開発技術者試験の結果が出ました。

 受験票に書かれた受験番号とパスワードを入力すると、
 成績照会と合否確認ができます。

 結果から言うと合格でした。
 いや~ほっとしました。


■スコアは?
 気になるスコアですが、前回の記事の予想とはかなりずれていました。

 ・予想得点
  午前試験の予想スコア    : 620 点
  午後Ⅰ試験の予想スコア  : 619 点
  午後Ⅱ試験の予想スコア  : 760 点

 ・実際の結果
  午前試験の実際のスコア   : 745 点
  午後Ⅰ試験の実際のスコア : 690 点
  午後Ⅱ試験の実際のスコア : 750 点

 と、いうようにかなり大きな差がありました。
 単純に正答率で決まらないのは知っていましたが、ここまでとは…


■統計データ

 JITECのページでは、職業別のデータが掲載されているのですが、
 ちょっと面白いデータがありました。

 受験者数に対する合格者数の割合なんですが、
 社会人が11.2%であるのに対し、学生では30.5%とかなり大きな差が出ています。

 おそらく、学生は自発的に受けている人が多く、
 社会人は会社から受けさせられているのかなぁと思いました。
 (学生は勉強時間がたっぷりあるとも考えられますが…)

 仕事も勉強もモチベーションって大事ですよね。
 とはいえ、私が資格を取得するモチベーションは、特にないです…
 
 あえて言うなら、スキルアップという漠然とした目標は達成度の評価が難しいですが、
 資格取得という具体的な目標なら達成度を明確に評価できるからだと思います。

 と、言うことで次なるスキルアップとして、エンベデッドを受けようかなぁと考え中。


■参考

 情報処理推進機構(JITEC)

Sleipnir 2.40正式版 リリース

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)


■Sleipnir 2.40正式版 リリース

 Fenrir & Co.より、タブブラウザ「Sleipnir 2.40 正式版」がリリースされています。
 同社のサイト よりダウンロードできます。

 また、「Headline-Reader Plugin 正式版 」も同時にリリースされています。
 こちらは2.40正式版以降で使用可能。


■インストールしてみました

 インストールして起動してみると、Headline-Reader Pluginが動作しなくなるので、
 もう一度Headline-Reader Pluginをインストールする必要があります。

 と言ってもクリックして再起動するだけなので楽チンでした。

 今回私が特に注目したのは「Smart Search」機能です。

 ブラウザ上で文字列を選択して、そこから手軽に検索ができる機能です。
 WEB検索以外にも、翻訳、住所から地図検索などの機能もあって、結構便利かも。


■他の変更点

  ・キャッシュ機能による起動の高速化

  ・「SmartInstaller」の完成
   容易に機能を拡張するための仕組み。プラグインの追加もワンクリックです。

  ・データベース「SQLite」を搭載
   データベース機能が実装されたことで、ユーザが「Sleipnir Script」を使って実装できる
   範囲が広がった。

  ・品質向上フィードバック機能の追加
   簡単に言うと不具合報告機能?


■参考

 タブブラウザ「Sleipnir2.4 正式版」と専用RSSリーダーを公開  : BroadBandWatch

 タブブラウザ「Sleipnir 2.4」正式版--スクリプトとデータベースで機能拡張  : CNET Japan

 タブブラウザSleipnir新版が登場,Plugin+Script+DBMSでアプリ開発基盤に  : ITpro