バレンタインのお菓子を作っていた子供。


普段から出したら出しっぱなし。

食べたらゴミはそのまま。

飲んだコップは置いたまま。


そんなだらしのない子ですガーン


そんな子供が置いたロッテ?明治?チョコレートの空箱が

ぽい、と置いてあったので私が紙ゴミ置き場に片付けると



ここにあった箱は?(キレ気味)


と言ってきたので



紙ゴミに移動させたよ。


と答えると



え?(キレてる)

可愛くしようとおもったのに。。


と言われ


ごめん、捨てたけど紙ゴミ置き場だからキレイだよ。

出してきたら?


と言ったら


もういい。。!(キレキレ)



自室に籠ってしまいました。


難易度高!

え?あの空き箱すてちゃいけなかった?

普段から出しっぱなし置きっぱなししない子なら

お母さんも触らないよ?


捨てたのは申し訳ないと思う。

潔癖だから紙ゴミとはいえそこから拾ってくるの無理だよね。


でも正直…


わかるか、

そんなこと!

香りが好きです。

冬のキンとした空気の香り。

夏の夜のアスファルトの香り。

ふと、蘇る切り取られた記憶。


特定の香りを嗅ぐことで過去の記憶や感情が

無意識に思い出されることを

プルースト効果というらしいです。



この名称は、フランスの作家マルセル・プルーストの長編小説『失われた時を求めて』に由来するそうで、

紅茶に浸したマドレーヌを口にして、その香りで幼いころの風景が鮮やかに蘇り、香りによってさまざまな記憶が呼び起こされる様子がていねいに描写されています。

懐かしい香りや好きな香りを嗅ぐことでふと、肩の力が抜けるので

普段両肩をガチガチに張ってしまう私には癒しニコニコ



精油、御香、香水、節操なく様々な香りが好きなのですが、

家族と共に生活しているので玄関とトイレだけ

その日の気分で香らせています。


精油だと生活の木がお気に入り。

いま欲しいのはさくらの香り。



 

 



店頭で嗅いだとき、桜餅のような香りが混じっいていてすごく好みでした飛び出すハートこの季節になるとさくらと名のつく商品をつい買ってしまう。。。泣き笑い

美しい白銀の雪からあたたかい薄紅のピンクに変わる季節。

何かいいことあるといいな、と期待も込めてニコニコ


昨年は下の子の卒業記念(自分への泣き笑い)桜の柄のハンカチ買いました。


今年は上の子が卒業なので、また思い出せるアイテムが欲しいです。


 

 


ドイツのシュニール織りで有名なフェイラーのハンカチは普段高いからこんな時に買うのもいいかなぁラブ


たまーにご褒美?として1年に一枚くらい買ったりしてます。


丈夫で使いやすくて肌触りも快適で、

集める方の気持ちが分かります飛び出すハート


神経質ですぐ考え込んでしまい、

常に落ち込みやすく呼吸も浅い私ですが泣き笑い

1つでも自分を幸せにしてくれるアイテムと共に

何とか肩の力を抜く時間を増やしていこうと思います。


ブログタイトルにもなっている過干渉ですが、

治りませんガーン


心配性からくるメンタルなものなので

恐怖に勝てないと私的に治せません泣き笑い


あれ、大丈夫かな?

これ、大丈夫かな?

声かけとこう。

やっておこう。


これ、私の不安なんですよね。

止まりません泣き笑い


私の勝手な周囲のイメージですが、

過干渉の場合、中学生くらいからお子さんとの

関係が悪くなる場合が多いです。


小さなお子さんをお持ちの方はなるべく

口と手を出さずに見守ってあげたらいいかもしれませんね。


私には出来なかったし、できてませんが悲しい


これ以上強さを奪わないように

なるべく自分の恐怖は自分の中で抑えておこうと思います。


もうすぐ高校生、子育てもあと数年しかない。。。


ふと立ち止まると、

カウントダウンが思ったより近かったですガーン