宵宵、


先生、もう努力したくありません。


いじいじしながら惨めな人生を歩んで往きたいのです。


地を這って反吐を吐きながら、


ぼろぼろに為りたいのです。


命は、そう叫んでいるのです。


自分のことを、自分はあまり大切にしようと、

考えてはいないのです。


そのくせ厭な仕事には、


すべてに蓋をして、


厭厭、

最近時の速さに負けていて遺憾。

思いは進まず、周りの景色はゆるやかに、もれるように、陽炎のようでいてリアル。


私は正直な人であるから、うまいこと生きられないときがあるのです。


いまはそのとき。


今回の場合は、あせりは、ない。


純粋に花を見たくて出かけていったのに、お酒を昼間から飲みたくて出かけている人たちに邪魔をされた。


あまり暖かくはない午後。


生ぬるいビールと粉っぽいお好み焼きを、花が遠くに見える石垣の上で食べた。


美しさは、時として妙。

きょうから自分のためのブログを始めます。


忘れっぽいのでそれを打破。すべく日々に感じたことを書いていこうというものです。


写真がつけられるから忘れないし、なくさないし、


小学校のときに書いた将来の夢は「絶対パン屋になってやる」


このさき長いようで限りある私の人生を、


彩ることにこのブログは活用されていくことを、


少しだけ期待しています。