今回のお話はヘルメットリペア。
知る人ぞ知るハーレーがMcHALにOEMしたヘルメットがロードライダー
現在では数十万円は致します。
高額なヘルメットはリペアを受けてくれるショップは少なくなかなか見つかりません。
ロッドショーに出店中にリペアの依頼があり、若山さんのお友達ということもあり請け負った次第。
依頼の内容はロードライダーのストラップがボロボロでちぎれそうだとのお話。
コレ。
確かに終末期に入っている模様。
HARLEYの刻印が有る物は多少柔らかさがあるので再利用できぞうでしたので再利用。
刻印が有るのと無いのとでは価値が全然違ってしまいますからね。
裏地はスエード革で補強。
肌ざわりも良いのとやはり強度もある。
新しく張りなおして縫製。
コレ。
新しい生地に縫製。
HAREYの刻印もシッカリ残っております。
金具を付けて完成です。
元は美錠を金具留めしてありましたが、今回は革で固定。
こちらのほうがPULL THE DOTの脱着がしやすいです。
あとは帽体に固定して完成。
これで暫くは問題なくご使用いただけるでしょうね。
大切なヘルメットでお困りな方がいらっしゃたらご相談にのります。
基本ヘルメットリペアは行っておりませんが、McHALの50年代のヘルメットに限って相談受け付けております。
今回のお客様にも写真を送ったら大変喜んでいただきました。
当方も喜んでいただけると修復した甲斐がございます。
次回は、やはりMcHALのストラップの修復依頼。
こちらは少々手の込んだ修復になりそうです。
つづく。










