こんにちは、クランです。
今回は
必ず成功するデートの誘い方
これを紹介していきます。
女の子をデートに誘う時
断られるのが怖くて誘えない!
または勇気を出してデートに誘ったけれど
断られてしまい
また勇気をなくし
デートに誘うのが怖くなってしまった!
そのようなことはよくあると思います。
しかし今から紹介する方法を使えば
簡単にデートに誘うことができます。
断られて勇気をなくすことはなくなります。
必ず成功し、逆に勇気がつくでしょう。
二人でデートにいければ
僕はとても大きな一歩だと思います。
あなたの彼女に70%まで近づいたと言っていいと思います。
是非この方法を身につけて欲しいです。
ではご紹介します。
ドア・イン・ザ・フェイステクニック
これは、最初に大きな要求をして
それを断らせることで
小さな要求を通すテクニックです。
ビジネスなどにも用いられています。
最初の要求を断られた後
こちらが譲歩する姿勢を見せて
本当に通したい要求をするのです。
こんな研究を紹介しましょう。
アメリカの社会心理学者チャルディーニたちの研究です。
彼らは「州の青少年カウンセリング・プログラム」の担当者を装って
大学生に次のような青少年のための奉仕活動をするように求めました。
それは
「非行少年たちのカウンセラーを、毎週2時間、2年間にわたって務める」という
とても負担の大きな要求でした。
当然この大きな要求をは断られます。
その後に今度は
本来の目的である小さな要求として
「非行少年たちを2時間ほど動物園に連れて行く手伝いをする」
という奉仕活動を求めました。
この実験の結果
最初から小さな要求のみを行った大学生は
16.7%しか受け入れてくれなかったのに対し
大きな要求をした後に小さな要求をした場合
50%もの大学生が受け入れてくれたのです。
約3倍も違います。
これをデートの誘いに使います。
デートに誘われることは嫌なことではありませんので
もっと高確率で受け入れてくれます。
テクニックの友好的な使い方としては
デートに誘う時
いきなり「今日行こう!」と誘ってください。
例えばこんな感じです。
電話やメール、またはLINEで
「今日仕事(大学)が早く終わったんだけど、今からご飯でも行かない?」
と言います。
この時、相手の都合は無視したので
いきなり誘われたら方は
「今日はちょっと…」ってなります。
そこで今度は
「いきなりだから都合悪かったよね
じゃあ週末とか空いてる日はどう?」
と誘います。
こんな感じです!
こうすればまず
デートに断られることはないです。
空いてる日はデートしてくれます。
相手は一度断っているので
罪悪感が生まれて受け入れやすいです。
さらに今言ったような例では
選択術というのも使われています。
つまり
相手は今日か空いてる日かを選択するわけで
デートするかしないかで迷うわけではありません。
ここでちょっとしたポイントとして
デートという言葉を使わないことです。
そうすれば相手が
デートだと親密に考える可能性が少なくなります。
このように
ドア・イン・ザ・フェイステクニックを使うことによって
あなたは好きな女の子とのデートにたどり着くことが出来るでしょう♪
いかがでしたか?
ご覧いただきありがとうございました(^^)