最近、Tik Tokで安住紳一郎の日曜天国とゆーラジオ番組の投稿をよく見る魔神。
これがけっこう面白くて、いろんな人の話を聞いてるうちに、我が家でもあった。話を思い出したので書いてみマス✨
あれゎまだ、魔神が小学校低学年だったと思うけど、魔神には七つ離れた兄(長兄、魔神ゎ三男)がいて、その同級生のお姉さん達から可愛がって頂いた記憶が有りました。
と、同時に婆ちゃん子でもあった魔神ゎ婆ちゃんの友達とは茶飲み友達でもありました。
やがて、長兄が高校を卒業するころ、魔神ゎ不穏な噂を婆ちゃんネットワークから聞く事になるのです。
それは、兄の同級生のお姉さんが短期大学に行くとゆーものでした。
いまなら短期大学の何が不穏なのかと思えますが当時の魔神は脳内で短気大学だと勝手に変換してしまい、当時「不良少女と呼ばれて」という伊藤かずえさんとかが出るドラマの印象もあり、短期大学を少年院のような、短気な人が行くところだと思ってしまったのです。
それでも、あんなに優しい人がそんなはずがない!と思った魔神は魔神母に確認を取ることに!
ところが、これも、聞くタイミングがバッド!
母が夕食の準備と洗濯物の取り込みをやってるときに!
魔神「ねぇねぇ母ちゃん」
母「なんね!」
魔神「短気大学って知ってる?」
母「知ってる!そいが何ね!」←忙しい
魔神「短気大学ってさー短気な人が行くの~?」
母「あ~はいはい💦」←忙しさで説明を諦めた
この会話で魔神ゎ
ま・じ・か!?}Σ(`◇´;)
と、完全に短気大学=やべぇところ
という確信を持つに至るのです。
それ以来、そのお姉さんを見かけたらビクビクしながら出来るだけ目を合わせないようにしたり、話かけられたら、今まで
「うん、そうだよ~」
だった返事が
「はい、そうです」
に、なったり
兄弟喧嘩をした話を聞けば、勝手に鉄パイプとかで殴り合うところを想像してどんどん恐怖のズンドコに落ちていくのでした。
(;`◇´)
今でもたまに、そのお姉さんと会うのですが、きっとお姉さん的には礼儀正しい子だと思っていたでしょうが、今更、超ビビってましたとも言えず、にこやかに挨拶を交わす日々です。