自分用記録として☆彡

 

今回の病院で出産するにあたり、

問診票に今までの妊娠・婦人科系の病気・不妊治療などについてを書く欄があったので、記憶を遡って書いたのだけど、ほんと色々なことがあったなぁと。
忘れてしまわないうちに、時間のあるうちに、ここにまとめとして残しておこうと思いますクローバー



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2013年に入籍(31歳)ハート
子供はすぐにでも欲しいと思っていました。


2014年

10月

子供がなかなかできないのは、生理不順・冷え性が原因していると思い体質改善のため、漢方の病院へ。漢方は以後第一子の出産まで服用することになりました。


11月

不正出血が続くため婦人科へ。その時の不正出血の原因ではなかったが、子宮内膜症チョコレート嚢胞が発覚。不妊の原因になるとのことだったので不妊治療クリニック初診を予約する(2か月待ち)。


2015年
1月 

不妊治療クリニック初診。

フーナーテスト問題なし。タイミング法スタート。以後タイミング法X6回。

排卵障害と黄体機能不全のため、排卵誘発剤&ホルモン補充注射。

4月

生理痛が日常生活をおくれないほどに悪化。(不妊治療(排卵誘発剤)のせいだと私は思ってます)

腹痛・胃痛だったので、はじめは内膜症のせいとは気づかず、病院では胃腸炎と診断されていました。
ある時、嘔吐と下痢と激しい腹痛でトイレから動けなくなりました。命の危機を感じたので夜間救急病院で診てもらいましたが食あたりと言われました。→ 数か月後に、チョコレート嚢胞が原因の痛みと分かりました

5月

通水検査、問題なし。

6月 

排卵誘発剤の影響か?エコーで子宮内膜症が急に悪化していると言われる。MRIで詳しく調べることに。(クリニックには設備がないため検査は他の病院で)
結果、右の卵巣に3cmX1、左に4.5cmX1を含む複数のチョコレート嚢胞が見つかる(不妊治療開始時より大きくなり、増えていた)。ダグラス窩に癒着あり。

これによりピックアップ障害の可能性有とのこと。
先生からの提案で、次回よりAIHへステップアップ、2-3回で妊娠できなければチョコレート嚢胞の手術を提案され、了承。

 

7月
・紹介状をもって手術をする総合病院へ。11月の予約をとる。
・総合病院翌日、またも生理痛激痛で嘔吐、発熱、動けない。辛くて泣きました。
・初のAIHを行いましたが、黄体化非破裂卵胞(LUF)となってしまい排卵もせず卵巣も腫れて散々でした。先生から、やっぱり手術を早めた方がいいですと言われ、いったん不妊治療はやめて治療に専念するように言われる。
・手術予約を11月→9月に変更。

8月
・自己輸血などの手術準備


9月
・チョコレート嚢胞の腹腔鏡手術、ついでに子宮鏡検査実施
前日のラミナリアが人生で一番の痛みで泣いた
癒着がひどく、盲腸と子宮がねじれていて大変な状態だったそうで、術後、それにより自然妊娠は可能性がほとんどないこと、子供が欲しいなら早めに体外受精に進むことを勧められる

11月 
・2回目のAIH
・体外受精クリニックを探すべく、その時通っていたクリニックの他2か所の説明会へ参加

12月
・3回目(最後)のAIH
・1月から体外受精を決定

2016年
1月
・初の体外受精周期でしたが、ホルモン値が悪く中止される。

2月
・いよいよ初の体外受精周期スタート

  クリニックで2日に一度の注射(中刺激)

3月
・初の採卵でたまご4つがとれる。2こふりかけ、2こ顕微にスプリット。結果ふりかけ2つが受精せず、受精障害と言われる。
・顕微2つのうち1つを新鮮杯移植、残り1つを凍結(現在も凍結中)
・結果、陰性。

4月
・2度目の採卵、1度目と同じ方法でたまご4つがとれ、全て顕微授精、うち3つが受精する
・採卵から3日目に新鮮杯1つを移植、5日目に胚盤胞を移植。二段階移植&アシストハッチングを実施。

・残り1つのたまごはグレードが悪いとのことで破棄される。

・結果、初の陽性!!


2017年(34歳)
1月

第一子出産(逆子による帝王切開)



2018年
4月

まさかの自然妊娠→6週で自然流産

5月

第一子の断乳

7月

再び自然妊娠

8月 
・7週で心拍確認、8週で稽留流産診断、翌週掻把手術
・術後の病理診断で部分胞状奇胎だったことが発覚
・今後1年間の経過観察が必要と言われる

10月
・経過観察中に生理痛がつらくなってきたため、子宮内膜症の進行を防ぐためにピルを服用スタート


2019年
2月
・半年間の経過観察を終え、問題なしとの診断→次の妊娠の許可がでる

4月
3度目の自然妊娠

12月(37歳)

なんとかここまで順調に来ることができました。

もうすぐ出産予定。



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第一子のときは、

治療がどんどんステップアップしていくこと、途中手術があったこと、

自分たちはお金も時間もたくさんかかってるのに、周りは簡単に子供が生まれてること、

自分が妊娠できるとは思えず辛い思いをたくさんしました。

子供はできなくてもいいと言ってくれ、いつも支えてくれた旦那には感謝してます。



そして私達のもとにやって来てくれた娘。

今でも毎日寝る前に、きてくれてありがとう。大好きだよ。と伝えています。本人はハテナだと思いますが、「○ちゃんも、ままのこと、だいすち」と返事してくれることあり、毎日幸せを感じます。辛かった手術も治療もがんばってよかったと思っています。

赤ちゃんの頃から、もうすぐ三歳になる今も、毎日が一番かわいい!です。




そして第二子の妊娠。

医者のお墨付き、正真正銘不妊の私が自然妊娠できたのは、きっと娘のおかげ。娘の出産を経て、体質や子宮内の環境が変わったとしか考えられません。

1人出産できただけで満足だったけど、できれば2人目も欲しいと思いまたクリニックへ通うことを考えていました。

通う前に今回は何故か自然に授かることができました。1人目のときは欲しくても欲しくてもできなくて、不妊に悪いと言われること体調ストレス食べ物すべてを気にして生活していましたが、2人目は何にも気にせず過ごしていました。むしろ娘の授乳中で寝不足、仕事と育児で風邪ひきまくりで身体ボロボロでした。


流産が続いたのは不妊治療とはまた違った辛さがありました。2度目に妊娠したときの喜びと、その後流産し胞状奇胎と診断されたときの悲しさ、辛さ、今でも忘れられない。



そんななかでもまたお腹にきてくれた赤ちゃん、ありがとう。

明日から入院です。早く抱っこがしたいです。



無事に出産できますように。



終わりクローバー