不妊治療については、チョコレート嚢胞の検査や手術予約などとも並行してずっと続けていました。お腹が痛くなる原因かもしれないと思っても、排卵誘発剤
も飲み続けていました。クリニック、検査のための別病院、鎮痛剤を処方してもらった近所の病院、漢方の病院、加えてこの時期は眼科にも通っており、7月は病院へ行きまくっており疲れました

心身ともに疲弊しました

ある日、追い打ちをかけるような出来事がおこります。
排卵済み確認をするため訪れたクリニックにて。
先生が、 「あれっ?? 排卵してない。」と言いました。



内診台の上でまた頭真っ白です

どうして?どうして??
ただただ茫然としました。
「ホルモン値も内膜も何も悪くない。どうして排卵しないのか原因は分からないから今はできることがない。やはりチョコレート嚢胞が原因なのかもしれない。」
「手術ですがやはり予定より早めませんか。」
「残酷かもしれないけれど、今期は妊娠はありません。」打ちのめされました

初めて先生の前でも涙を流してしまいました

お金も時間もかけてクリニックに通って、薬も忘れずに飲んで、注射も打って準備してきたというのに、まさかの
旦那と私の分身、出会ってすらない
という。全部無駄になった・・・
しかもなんだかお腹が痛いと思っていたら、卵巣が腫れていたようです。
生理中でもないのに2,3日はお腹の痛みが続いてまた鎮痛剤のお世話に

なんだかもうボロボロになった気がしました

旦那へ報告するのも辛かったです。
もちろん旦那は責めるようなことは何も言わないのだけれど、協力してもっているのに申し訳なくて。
今回も、だめなんだって・・
先生からも、手術早めることを勧められたよ

私のせいで、ごめんなさい


いろいろな出来事に追い詰められてしまっていたみたいで辛かったです。
旦那は、
「あやまらなくっていい、何も悪くないんだから。
手術しよう!
子供のことばかり考えないで、自分の身体のことを一番に考えて

自分は子供がほしくて結婚したわけじゃない。
もし子供ができなかったとしても、2人でいいじゃない!
健康でいてくれることが、子供よりも大切だから。」
と言ってくれました。
この言葉に救われたかも・・。
そして、手術日を早めることに決めました

覚悟を決めてからは、気持ちがずっと楽になりました。こうしてブログに書けるほどに

双方の親や兄弟、職場にも報告しました。
ずっと周りの人に隠してきたことを公表したら随分と楽になった気がします。
不妊治療を始めてこの半年間でタイミング法~人工授精までをチャレンジしてきました。
これ以上となると体外受精か手術かという選択でした。
どちらを選んでもメリット・デメリットがあり、近道になったり回り道になったりすることがあるかと思います。
私たち夫婦は、一度リセットです

しばらく妊活から離れることになりましたが、いろいろと心身ともに限界にきていた部分があったので、よいリフレッシュになると考えることにします

たった半年の通院だったので、まだまだヒヨコ
のくせに・・・・と思うのですが、思っていたより自分は弱かったです
気づかないうちに焦りすぎていたのかな。
治療をお休みすることになって、気持ちにゆとりが戻ってきた気がします

それに、もしこの先授からなくて2人の人生になっても幸せだし、楽しく過ごせると思うようになりました!そうした将来も悪くないな
って。旦那も同じ気持ちでいてくれているので、それだけで幸せかな
と思います。ということでチョコレート嚢胞発覚~手術決定までを振り返って書いてきました。
入院・手術は来週の予定です。もうすぐだ~(><;) 早く終わってほしいような、終わってほしくないような・・・。
体調が回復したら、また手術のことも書こうと思っています。
