7月、紹介状を持って旦那と一緒に総合病院の初診へ病院
さすがに土曜日だし待ち時間が長い長い


そして総合病院なので産婦人科での扱いとなり、待合にいる女性はほぼ妊婦さんです
ほとんどが夫婦で来ているので、私たち夫婦もそう見えるのかなぁと思ったりしました。
お腹の大きな妊婦さんを見て、
「あの人は私が病気でここにいるとは思ってないだろうなぁブタ」などと考えたりase


そして私の順番になり診察室へ。
夫も一緒に入ってもいいですか?と聞いたらどうぞ。とのことで2人で入室。


若めの男の先生。40前後かな?
まずは内診から。と言われ私だけ隣の部屋へ移動し内診台へ。
1人残される旦那。(ソワソワしていたらしい)

やっぱ内診あるのね汗 生理始まったところだったのですが仕方ない。
生理中の内診は3度目くらいでしたが、いつになっても慣れません・・・・ダメダメ

そしてかなり念入りに診てもらったのですが、長い時間だったので苦痛でしたase
その間に先生が、「これは癒着がかなりあるな・・・・」とかなんとかつぶやいているのが聞こえて、さらに辛かったなぁううっ...


でも後からは、触診で癒着が分かるなんてスゴイと思いました。
ここの病院はチョコレート嚢胞の手術をはじめ、婦人科系疾患の腹腔鏡手術で実績がある病院なんです。今まで通った病院でのことを考えると、ここは専門だからか全然違うって思いました。


内診が終わり、
ごめんね痛かったでしょ。着替えて隣の部屋に戻ってください。
と言われ着替え。


私が着替えている間、先生と旦那の2人きり大工
先生が、「癒着がかなりありますね。」と言い、旦那は「は、そうですか。(よく分かっていない)」と答えたらしいですase


先生からは
・内膜症が進行していて、周りとの癒着がかなりある
・そのため手術は難しいこと、出血が多くなることが予想される
・入院期間は1週間程度
・手術すれば、一般的には自然妊娠の可能性が上がる
(体外受精の場合は、手術しても妊娠率は変わらないと言われている。むしろ卵子が少なくなってしまう可能性があるので、年齢とよく考慮して手術か体外受精かを決めたほうがいいらしい。)

といった説明がありました。
私たちは、手術は秋以降を考えていてそれまでは妊娠を目指したいということを伝えると、了承してくれました。
そして手術日は11月某日と決定しました。
でも先生の本音は手術を早くしたほうが良いと思われているようで、
「本当にクリニックの○○先生が、手術は後でもいいって言ったんだよね?」って確認されました。
「私ってそんなに重症なのだろうか??」と不安になりました。


これは私が思ったことですが、
不妊治療クリニックの先生は、やはり妊娠を一番に考えているので、多少の問題は重くみていないと思います。私の場合、「チョコがあっても全然問題ない。同じような人はたくさんいるからね!」って言われていましたけど、総合病院の先生から見ると手術を早くしたほうがよいっていう診断になるわけで。
先生によって診断は異なるのは当たり前といえば当たり前ですが、いろいろな可能性を聞いて自分でもちゃんと考えることが大事だなぁって思いました電球


もし今の状況のまま手術前に妊娠できた場合、リスクはあるのか伺ったところ
・妊娠中にお腹が痛くなったりするかもしれない
・流産や、切迫早産になる可能性が一般より高い
※全員に当てはまる訳ではありません
という可能性があるみたいです。


執刀医はこの日見てくれた先生とのこと。
実は前もってチェックしていて希望の先生がいたのですが、さすがに本人を前にして「他の先生がいいです」とは言えずase
ま、いっか電球 という感じです。
実際に診察してもらったら、この人を信じて任せたい!って思えた先生だったので流れ星


希望がある場合は初めに伝えておくべきですね!学びました(遅い)