治療スタートから約2か月たったころ、自宅で倒れましたチーン
※トイレでの出来事を書いていますのでご注意ください。キレイではないので無理な方は読まないでくださいませ※



その日は旦那が飲み会でいなくて、一人で早めに就寝していました
その後ほろ酔いで帰宅した旦那に絡まれ、目が覚めました。

そして再び眠りにつこうと思ったら、

「あれ・・・・・。なんだか、ちょっとお腹が痛いかも・・・・・・。」
「早く寝てしまおう」

ベッドの上でゴロゴロするも、どんどん酷くなってくるような・・・


「う。なんだか、吐き気がしてきた・・・・・・・・・。


「なんだか・・・・これはヤバイ!サーーッッ・・・



急いでトイレへ駆け込むと、嘔吐。そしてとまらない。
気づけば腹部もめちゃくちゃ痛くて、今度は下痢にぎゃー
上から → 下から → 上から → 下から を繰り返しましたがびーん
何も出なくなっても吐き気が収まらず、胃液を吐いてましたがびーん


そんな状態でしばらくトイレから出られなかったのですが、途中旦那がトイレの前までやってきて、「どうしたの??大丈夫??」と声をかけてきました。
返事もできなくて苦しんでいると、
トイレのカギを外から開けようとしてきたので、こんな状態を絶対見られたくなくて
「開けないで!大丈夫!!」と言いました。

「そう~?」と言って去っていく旦那。



その後もしばらく格闘し、嘔吐&下痢がおさまったころは今度は腹部の激痛がやばいことに。
胃を中心にお腹全体が痛かったです。


このままだとまずい、これは良くならない、何かやばい病気かもしれない、
救急車を呼んだほうがいいのかもしれない!!


声がでない。
なんとか旦那のところへ行かないと・・・・


トイレを出て、廊下を這うようにして旦那のいる部屋へ向かいましたが、途中で我慢の限界がきてそのまま動けなくなってしまいました。
床でのたうち回るしかなく、地獄の苦しみでした。


しばらくすると、たまたま旦那が廊下にでてきて私を発見。
電気もついていない暗い廊下にうつぶせで、最初は私が何かふざけていると思ったようですase
すぐに大変だと気づいて「救急車呼ぶ?!」と聞いてきました。

めちゃくちゃ苦しかったのですが、
”救急車は気軽に呼んではいけない、本当に必要な人しか使ってはいけない”
という意識が強くあって、
「・・・・・分からない・・・苦しい・・・・助けて・・・泣く」と言いました。

旦那は救急相談センターへ電話をし、タクシーで病院へ行くという判断となりました。
※利用した救急相談センターは東京消防庁の開設しているもので、救急車か病院か、迷ったら24時間対応してくれている窓口です。


そして
タクシーを待って、夜間救急病院へつく頃になると、


「あれっ・・・・・・なんだか急に良くなったんですけど・・・・。さっきまでの痛み、どこへ?」
という状態に泣


「もう平気みたいですてへ
っていう状況だったのですが、とりあえず来てしまったので診察してもらいましたase


不妊治療で服用している薬(排卵誘発剤など)も伝えて診断の結果、
先生2 「 食あたりのようですねっ!夜ご飯何か悪いもの食べましたか?とりあえず胃薬と鎮痛剤出しますので。救急病院なので1日分しかだせないから、明日もひどかったら近くの病院へ行ってくださいね!」


帰り道、スタスタ歩けるまで回復していた私泣
この時は、やっぱり救急車呼ばなくて良かった~と思いながら帰宅しました。
家につくと深夜1時を過ぎていました。。
平日だったので、付き添ってくれた旦那に悪いことしたなぁ~と思いました。



翌日、朝起きると胃が痛くて、昨日吐きすぎたから痛いのかな?と思いながらも心配だったので近所の病院へ行くことに。
結果、よく分からず「胃腸炎ですかね。」という診断でまた胃薬と整腸剤と痛み止めをもらいました。でもそれを飲んでも全然効かなくてずっと痛かったase


下腹部も痛かったんですが、
それよりもとにかく胃が痛くて痛くて、しばらく食べることが怖かったほど。
生理も終わった日だったので、生理痛のことは全く頭になかったのです。
(いつも生理中に痛いのはピーク時だけなので思いもよらなかった。)

後になって、あれは内膜症による症状だったんだろうなぁと分かったんです。
ネットで経験者の方のお話を見てみると、内膜症で私と同じような症状になった方々がいて、やっぱりそうだったんだ!って思いました。


ちなみに、そのころ書いたブログ記事でもおかゆばかり食べてたと書いてました
→ その記事
内膜症のせいとはまだ思ってもいない時です。