今年の2月からいわゆる不妊治療がスタートしました。

私の治療について
※私の通っているクリニックの場合となります。クリニックによって治療方針や考え方は異なると思いますので私の場合ということで書いていきます。


①PCOS → 排卵誘発剤を使用したところ、改善が見られました。生理周期が整い、排卵も規則的に行われるようになりました
今まで生理周期が33日~45日くらい(ひどいと20日とかも・・!)と超不順でしたが、夢の28日周期に・・!排卵もしなかったり遅かったりしていたものが規則的になりました!

薬の力ってすばらしいな~と感心しました。
しかし一方で嚢胞を育ててしまったようで・・・・驚き どうすりゃ良かったんだろう・・・


私の行っているクリニックでは排卵が遅いと卵子の質が悪く妊娠しづらいと考えています。
通常排卵は生理が始まってから14日目(D14)前後とされています。
私は治療前は排卵がD20以降と遅かったのですが、薬があるとD14~D16に排卵するようになりました。
※クリニックによっては、例え排卵が遅くても、きちんと排卵さえしていれば妊娠の確立は変わらないというところもあるみたいです。実際ネットの掲示板などでも、排卵が遅い周期に妊娠された方もいらっしゃいました。



②黄体機能不全 → 黄体ホルモンの補充注射によって、こちらも改善が見られました。
具体的には高温期が10日間ほどしかなかったものが14日間(±2日)の正常値に。
排卵後の低温期から高温期への移行が早くなりました(それまでは5日くらいかけてダラダラ~っと体温が上昇していました。今も2,3日かかってしまいますが、通常は1日か2日で移行するそうです)
こうした良い兆候が見られました

筋肉注射は毎回痛いですが・・・・ ぐへっううっ と心で叫んでます汗
おすすめは腕よりお尻ですね!!(そっちのほうがまだ痛くないと思う。私比較。)
古いパンツは履いていかないよう注意していますase



③チョコレート嚢胞 → 治療はできないので経過観察。漢方に期待!



こんな感じで進んできました。
ちなみに仕事はフルタイムで働きながらですが、チョコが悪化する前まではそれほど休むことなく通えてました。(たまに半休とったりする程度)通院日は卵の都合によって決められるので、仕事があるときはだいたい朝一でクリニック、その後すべりこみ気味に出社ダッシュ! 
なかなかハードですが、できないことはなかったです。


クリニックによっては通院より仕事を優先することに否定的だったりするところもあると聞きます。 
東京は病院が多いので、病院の方針を確認してなるべく自分に合ったところを選択することができます。地方だと選択の余地がない場合もあるようなので、その点は恵まれていると感じます。逆に多すぎて悩むかも。
地元(地方)に住む友人2人も話を聞いたら同じ病院へ通っていました(2人は知り合いではありません)。病院は限られると話していました。



治療費は保険がきかないので、働かないと庶民には負担が大きいんですよねあせ
これがいつまで続くかわからないし・・・・不妊治療の一番つらいところはこれだよなぁと思います。終わりが見えないってところ。

長期化する場合はいつか考えなくてはいけないことですが、
私たち夫婦は、まだそこについては考える時期じゃないと思って考えていません。
目の前にあることを今は乗り越えていく時期だと思っています