ダウンタウンから世界遺産・ハワイ火山国立公園(入口)までは片道約40分でした!
この国立公園は、1983年の噴火から現在も活動しているキラウエア火山を含む、ものすごく広い敷地とのこと。なんとオアフ島くらいの面積があるそうです

ということで、とてもこの短い滞在で全部見ることはできません。
いくつかのスポットだけ周りました。
公園に入ってから、車で走ると、
ところどころ地面から蒸気がでているのが見えました。
写真にとってもイマイチだったのですが、そこらじゅうから湯気みたいに白い蒸気がモヤモヤとでているんです。
観光客がその蒸気を浴びれるスポットがあったので、
たくさん浴びてきました!
温かいミストを体中に浴びました。ちょっと洋服が湿ったほどです。
遠くからですが、火口が見えます↓
2008年に噴火したというハレマウマウ火口です。
煙がモクモクでています。火口の中は見ることはできませんが、今も溶岩がでています。
今は閉鎖されて行けるエリアが限られていますが、昔は流れるマグマの近くまで行けたりしたとか。

ほんと写真では伝えきれないほどの壮大な景色でした。
これは実際に見ると全然迫力が違います。
天気がよくて、マウナロア山も見ることができました。本当に感動する景色でした。
ちなみにここは標高が高いので、風も冷たいし気温も寒いです。
私はフリースを持って行っていたので、それを着てました。
ガイドさんはダウンジャケットでした。半袖だと凍えます・・・!
そこから今度は溶岩トンネルへ。
溶岩の通り道。
とても神秘的でした。
ほかのツアー団体客などもいなかったので、静かでよかったです。
車で移動中も、車窓から景色を見ながらいろいろな説明をしていただきました。
昔マグマが流れていた場所
広すぎてずっと同じ景色。 実際に見ると全部感動しました。

わずかに草木が生えてました。
この実、ガイドさんが食べていたので食べてみました↓ すっぱいw

また車で移動
ほんと広いんです。写真で伝わりません。
人が住んだりできないので、広大な土地がずーっと広がっています。

人がいるところは、噴火前は海岸沿いの道路だったそう↓
いま、海岸はずーっと先。マグマが固まって土地が広がったんだそうです。

それからまた火口へ戻って、博物館見学をして、
違うポイントから火口を眺めました。
何度も書いてますが、ほんと、巨大なんです。
写真だと大きさがわからないので微妙ですね・・

もくもく。
私たちが行ったときは日の入りが一年で一番遅い時期(19時すぎ)のため、
赤く光る火口を見ることはできませんでした。(知ってて申し込みました)
冬だと日没が早いので、日帰りツアーでも赤く光るのが見えるはずです。
帰りのフライトがあるので、国立公園を19時には出発しなくてはならなくて、
なんとなーく、ピンクっぽくなってきたかな?というところで出発しました。
こんな感じみたいです↓ ※HIS オプショナルツアーHPの写真
現在の火口のライブカメラ映像がネットで見られて面白いです。
HAWAIIAN VOLCANO OBSERVATORY
ちなみに、今の様子
ハワイ島は広くて周りきれなかったので、またいつか行ってみたいなぁ・・。
時間がないと無理ですね(><;)
オアフ島へ戻って、ホテルに着いたら22時とかだった気が!
終日ツアーだったので、疲れてすぐ寝ちゃいました~




