10日ぶりに登山可能となったというエアーズロック。

登ることができるなんて、なんてラッキーなんだろう。
既に歩き疲れてちょっと休憩したいところでしたが、時間がないので急いで登ります


ゲートを通って登り始めすぐの所で撮った写真↓
人が小さい! 岩肌がツルツルな感じが伝わりますでしょうか。




すごいよね。ほんと山じゃなくて一枚岩なんだなぁって思った。


↓これはカメラをズームして、上のほうを撮ったもの。
カメラにうつらないけど、もっともっと上までつづいています。


聞いてはいたけど、斜面はすごく急です!
死亡事故(転落)も起きていると聞いていたので、注意して登りました。


急な坂道はくさりがあるので、それをつかみながら登ります。



途中ちょこちょこ座って休憩しながら登りました。



けっこう登ったところからの景色。
ずーっと続く地平線が見えました。 地球が丸いのが分かる!



ひたすら登りますが、高いところに行くほど、
やっぱり怖いー(><;)

風邪も強いので、帽子は被っていられなかったです。
くさりがない場所では、足元がふらふらするくらいの強風もあって怖くて怖くてヽ(;´Д`)ノ


これは降りるのもまた怖いぞ。
しかも時間がない。。登ったら帰ってこられるか不安・・


ということで、私と友達は、途中で登頂を諦めたのでした。
ドイツ人の子たちは、女の子も走って登っていきました!すごいなー。
後で聞いたら頂上まで行けたそうです!

どうやら登頂には往復1時間半~2時間くらいが標準のようなので、
1時間で登って帰ってきた彼ら、すごすぎ(しかもその前2時間歩いて休憩もなし!)




私たちが登ったのは、この辺まで。半分~3分の2ってとこかな??
下に生えている木が豆粒サイズです。


遠くに、昨日訪れたカタジュタが見えました。



頂上にはいけなかったけど、登れただけで大満足でした好
一生の思い出になりました。
来てよかったよ。



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そういえばここで、ちょっとやだなってことがありました。
愚痴になっちゃいますので嫌な人スルーで。


休憩してたら違うツアーで来ていた日本人の男の子(1人でいた)に話しかけられました。
その話の内容が、私たちと同じような状況で、ウルルの周りを歩いてから登山をしたから時間がなかったけど、集合時間とか無視して頂上まで行った。というもの。
しかも得意げに話してきた。。

ここまで来て頂上まで行かないとか、バカだろ。このために来てるのに。
え?頂上まで行かないの??絶対行ったほうがいいよ!眺め最高だったよ!!
集合時間?あーそんなの無視でしょ。

みたいな。。
だったらツアーじゃなく最初から個人で来たらいいのにって思った。
何も連絡せず集合時間に行かないなんて、ガイドは心配して探してるかもしれないし、
そのせいできっとグループ皆の出発も遅れてるだろうし。
せめて事前に「自分のことは置いていってください」とか言ったらいいんじゃない?

と言ったら、

「最初に行ったらダメだって言われるかもしれないじゃん。来なきゃ諦めて出発するでしょ。あとは俺自分で帰れるし、関係ないね。」
だって。

人の迷惑とか考えられないなんて最低だわ。。と同じ日本人としてガッカリ。
なんか自分のこと勘違いしてるみたいで、武勇伝的に話してて、あーあ。って思った・・。
冷たい反応しかしなかったけど、本人は気づかず自慢しつづける。
もうね、その自慢話、ドン引きでしたけど。


しかもこんな砂漠の岩山にバスもタクシーもないしね、自分で帰るってどうやって帰るの?って聞いたら、
どっか他のツアーバスにもぐり込むわーとか言ってた。
残念な人。。


マナーは守らないと!大人なんだからさ。
それだけ。



では明日はツアー最終日★キングスキャニオンを訪れます。
つづくハート