今晩で恐怖の抗生剤の点滴が終了だ。
1日朝晩2回、3日間めっちゃキツかった。毎回、最後は激痛で終える。
(血管痛なのか、いろんな看護師に聞いたけど「


」で、体質らしい。)プラスチックの点滴針も最初からポッキリ入り口で折り曲げてしもうたが、なんとか流れた。
切って縫った左手首より、右手の甲の方が痛いってどうなんじゃい
と思いつつ、今晩最後の点滴を待つ。早く両手を開放してくり~。明日は退院
さて、遡って手術後の夜、主治医で執刀医のM先生からも術後の説明があった。
少々乱暴な看護師長の術後説明もおもしろかったが、M先生は模範的なお医者さんらしく丁寧に詳しく説明くださった

手術成功
うまく骨が繋がってますよと
私は会話中にたくさん質問してしまい、話を度々脱線させてしまう、なかなか治せない悪癖があるのだが、先生は嫌がらず、一つ一つ丁寧に、それ以上に深く説明くださった 。
研究者肌の朴訥な先生なのだが、指導医もされているからか、教え方が本当に上手で温厚。プレートやネジ穴の材質や特徴といった硬派な話から、くだらない毛の質問まで、アホな私でも一発で理解できるような絶妙なセンスの例えで教えてくださる。きっと落語が好きに違いない
今度聞いてみよう
また気遣いも嬉しくて、若い女性だから(60すぎの先生より若いと言う意味で
(笑))と前回手術も気を使って綺麗に縫合してくださり、今回も「本職の形成外科とまでは行きませんがね…」※M先生は整形外科専門医
と抜糸不要で横の傷が残りにくい「裏縫い」を施してくださった。
「あなた。傷を気にしてたようだから。」(泣ける先生
ハート超イケメン
マジ天使
)そして最後に先生は、
「手術成功して、普通の生活をしていいけど、また同じところをやらないようにね!同じところを痛める人多いから。 」と注意を受けた。
これも深いもので、毎日の生活で人は決まった動作、決まった癖を無意識に何万回と繰り返している。
わかりやすい例で歩き出しや階段の上り始めが人によって「右足から」とか「左足から」とか、毎回意識せずとも決まってしまっているような。
だから、ちょっとしたつまずきであっても、改善することなく過去と同じ動きを続けるなら毎回同じところでまたつまずく。
スポーツなどで、同じ足を何度も繰り返し捻挫する人は、そうなってしまうような体の動きや体重のかけ方を毎回繰り返しているのですよと。
当然、今回の骨折も思い当たる節あり。転倒前のお手つき捻挫は度々やってた。
もっと言えば、ゲレンデ選びから心構え、準備運動に至るまで、すべてにおいて注意不足だったことを思い出し大反省。完全に慣れ切った、無意識・無防備な動きだった。
これまでは若さや体の頑丈さに甘えられていたが、大きい怪我をしなかったのは幸運だっただけ

だから、「気をつけなさいね」と。先生のありがたいお言葉

今回、大きい代償ではあったが骨折したのはいいお灸だった

もっと丁寧に意識して生活し、中年らしく衰えた体を労わらねばと、遅ればせながら思いました。
、、、で、スキーやめるのか?
まだやめましーぇん!(但し、レールは大昔に足を洗っております。あれは若くてもヤバイ

)山口百恵ちゃんの引退のように、スキー板をそっと自ら置く日がいつかやってくると(笑)
8年前も一度やめてますしね。満足さえすればすぐやめれると思うのですが。
それまで、中高年らしく、体に優しい滑りと飛びを常に、常に心がけます

そんでもって、今この入院中も、ネットで最新スキーブーツと最新タイヤチェーン、体作りのためのランニングウエアなどを物色する懲りない私。(勢い余って、動画サイトでチェーンの巻き方まで復習してもうた。)
この冬は万全の体制で、絶対、絶対、絶対、怪我しないようにがんばるぞ


参考画像
骨折現場「びわこバレイスキー場」
※2013年大晦日写りが悪くて申し訳ないのですが、晴れるとびわ湖が前面に広がりとてもキレイなのだ

だが、シーズン中のほとんどがアイスバーン
事故現場近し。裏側の山々は京都方面。ド下手写真で恐縮ですが、2013年大晦日の夕日です。
まさか、1年後に骨折するとは



)
」だ
)、今回は打った直後からひどい痛みが
と怒られた
ヒーーー
」父は②で看護師は点滴の技術で選ぶ。不上手な人が担当と分かった瞬間、帰ってくる無礼さ。)
わかってたらもっといいカメラ持ってきてたのに
師長マジ天使
こんな晴れな人好きやわ~
ロッキングプレート入りました







もうたんまりと
)
背後気をつけなはれや。

戦国のファーストフード「湯漬け」が好きだった織田信長

ちなみに私が常に恐れおののく3にまつわる言葉は、、、、
)を見慣れようと日々努力していた。術後1ヶ月経った頃だろうか。カサブタが半分くらい取れたある日、
以降、少しでも傷がキレイになるようにと、毎日のようにグロ手首に顔を近づけ、「敵を愛せ
そうかい
グルグル巻きつけると4-5cm程の太さに。2、3年前に大流行したようだが、結構お高い





プロのアスリートは回復も化け物級らしいし、私が1ヶ月で治るわけない
「大人のバク転教室」
空手
乗馬
が候補だったが、どうも気が乗らず。(情熱を持って続けられそうにないというか。。乗馬に至っては自己破産しそう)

KA




(キリッ)」と言われ、
」と、素敵アドバイス

をあしらうまで考え)

、起きて今シーズンを棒にした悔しさしか浮かばない始末。









極楽浄土へ旅立てたのだと思い、
、美人4姉妹+イケメン兄弟のお嬢様だった







旅のふれあい大賞
ごっつぁんでした~


不審者のごとく、誰かとしゃべりたそうに車内でキョロキョロ、ウロウロ、バシャバシャと車窓写真を撮る私。そんな挙動不審かつ観光客丸出しの私を、発車待機時より興味深そうに、また微笑ましい眼差しで見つめる正面の席の優しそうなおばあちゃん




