-








がな推し時代に「返事」に対してのワンシーンがあったこともあり、佐々木久美さんと菅井友香さんのキャプテン適正についても取り上げられてしまっています。わたしもパン屋ロケの後スタジオを見て全体的に空気が悪いように思いました。
全てを菅井さんの責任にはできません。個人個人の意識が変われば社会のマナーなんてすぐ身につけられます。それに、菅井さんはとても優しい性格なので、きっと怒る・叱るということができないのだと思います。最年長だし、露出も多いので経験値も他のメンバーより高いでしょうから、もう少し自信をもってもいいと思います。2期生を見ていると菅井さんを尊敬しているのは伝わってきますし、もっとガツンと言って欲しい!
AKB48初代総監督、高橋みなみさんは「嫌われる覚悟」をもってメンバーと接していたといいます。叱るときは叱る、それ以外ではフランクに接する、そんな姿勢が見えました。だからこそあんなに多くのメンバーを纏めあげたのです。
自分の体裁よりも、48グループ全体のことを考えていたのだと思います。
今の欅坂46には、はっきり言ってグループ全体のことを真面目に考えている人はいないと思う。(ブログなどを見ていて山﨑天さんが1番熱い想いを持っているのかなとは感じます。ひいき目かもしれませんが)
卒業してなお、「元欅坂46」の看板を建ててステマで小遣い稼ぎをする(しようとしているように見える)人たち。中には文春の報道で辞めたと思われる人もいますね。わたしが恥ずかしいです。
個人的な気持ちとしては、何で辞めようが欅を盛り上げてくれた人はいいんです。それよりも、けやかけで悪い雰囲気を作りファンとの交流も拒否してきた人が今さらそういうことをするのが嫌です。あれだけ「欅坂46」という名前に泥を塗っておきながら、まだ頼るか。



最後に、ここまで文句ともとれることを書きながらどうして欅を推すのかについて。
綺麗事のようですが、わたしは「欅にいるメンバー」がだいすきで、成長する姿を見たいからです。
世間からマイナスなイメージを持たれて、最近特に降りようかと思うことも多かったです。
でも、わたしは欅の曲がだいすきだし、メンバーの個性も好きです (常識は身につけて欲しいです)。
所謂「盲目ヲタク」に成り下がっていたときもありました。笑っただけで偉い!とかその場にいるだけで偉い!とか。
確かにビジュアルも大切だけれども、グループ全体を推している身としてバラエティを頑張っていたり、常識のあるメンバーにスポットが当たるように頑張っていきたいと思います。








-