今年も、やっと咲きました、桜。
私にとって大好きな花だから、今は結構幸せ。

でも毎年、桜を見る度に思うんです。
「明日は咲いてるのかな」って。

咲いてるのがみられて嬉しい!よりも、それが強くたってしまうのが、自分の嫌いなところです ;  ; )

でも、次見れるのはまた来年な訳じゃないですか。
どうしても、今咲いている喜びより、すぐに散ってしまう悲しみが先に目に入るというか。


これまでの私は、来年なんて、未来よりもずっと距離がある気がしてたから、こんな考え方なんだと思ってたんですけど。今年も相変わらずの私でした。

でも、また来年見ればいいもんね!って笑えるから、前よりはずっと楽です。´∀`)

面白くないついでに。
散っちゃった花びらを踏みつけるの、ちょっとだけ躊躇う私がいるんです。咲いてる時は愛でるのに、散ってしまったら価値そのものがないような。極論上にあるか、下にあるかだけの違いなのに。

「花筏」とかは綺麗と思えるから、結局"私が"踏みたくないだけなのかもしれない。

よく分かんないですね人間って。


こう文字にしてると、ますます未練が。。

でも大丈夫。
私の頭の中の、美しくも儚い思い出と、
スマホのカメラロールはいつまでも満開です。

(桜の写真は、撮らない派も多いみたい。考え方はすごく分かるけれど、私は写真に残したい派です。人の美学で花は散らないのと、何よりフォルダに桜があるとテンションあがるから! )