Ibanez SEW761MCWクリアー塗装乾燥3日目、フレットに乗った塗装を剥いで行きます。
取り外したナットを使って削っています。
少し厚めのポリカーボネート板を使うのが一般的でしょうか?



フレットに乗った塗装を削る際に一般的にフレットの境目にカッターを入れるのですが、そのカッターを入れた切断面が白くなるのが好きではないので、当方はカッター入れずに山の頂点とその両隣を削って後はスチールウールで磨いて仕上げて行きます。



薄いラッカークリアーの場合フレットの境目は塗装が埋まっていなくて切れているのでカッターを入れる必要がないと思います。
ウレタンクリアーの場合やラッカークリアーを下地からてんこ盛りの場合は、せっかくなのでフレットの境目を少し残してスチールウールで磨いて境目を目立たなくしています。
FENDERさんはフレットに乗った塗装をそのままで出荷するみたいで、なかなかチャレンジャーですよね(^^;;
擦り合わせからなんから全て完了後塗装して出荷という感じでしょうか。