年明けから駒沢の国立医療センターに入退院させていた同居も父が25日に呆気なく逝きました。ちょうど90歳でした。
30年前に脳梗塞で右半身不随、25年前には心筋梗塞で心臓の三分の一壊死し不自由な身体で長いこと生活を送っていました。
一年前からは骨髄異形成症候群を発症し年齢からも積極的治療はできず、また心筋梗塞の薬ワーハリン服用もあり対処治療にしていました。
昨年末から様態が悪くなり、医療センターに入退院させていましたが、年明けに急激に悪化し緊急入院。
検査の結果間質性肺炎の末期、それに骨髄異形成症候群も白血病まで進行しているようでした、
結果24時間酸素吸入治療が必要になり、ステロイドと輸血などしながら様子見して、2月上旬に安定したためいったん退院しました。
2週間の在宅看護で対応していましたが、容態は悪化傾向で深夜に苦しむこともでてき、23日に緊急入院させました。
残念ながら間質性肺炎の急性増悪ということで25日にあっという間に逝ってしまいました。
通夜告別式の準備でドタバタしています。
昨夏の実父の葬儀とたて続きました。










