レオパのごはんって色々ありますよね
使ってみた感じとか得られた情報とかをざっくりまとめとこうと思います
あくまで全体的な評価ということで、個体ごとの食べる食べないもありますのでご注意を
もし、なにか追記などありましたらコメントお願いします
最終更新19/9/11
☆生餌
当然生きてるので、餌に餌をあげる必要があり、
時間が経てば大きくなったりサナギになったりする
繁殖させて自家で賄うこともできる
サイズも色々あるのでレオパによって餌のサイズも変える必要がある
また、栄養価等を補うため、あげるときにはサプリ等をまぶす必要がある
勝手に動くため、レオパの興味はひきやすい
ただコオロギを放しておくとたまにレオパを噛むらしい…今のところ見たことありません
イエコオロギ
バランス型、オスは大きくなると鳴くので騒音が気になるかも
喰いつきはいい
フタホシコオロギ
イエコオロギに栄養価と攻撃性を足した感じ?
ハニーワーム
芋虫、嗜好性がすごく高く、偏食になる可能性あり、また脂質が多い
たまーにあげるおやつ感覚かなぁ
拒食時に食いつきがいいという話と皮が消化に悪いという話がある
ミルワーム
未使用
G
うるさくない・丈夫・遅めな生餌、ただ周囲の理解を得る必要あり
☆乾燥系
乾燥コオロギ
保存がきき、うるさくなくなった代償に動かないコオロギ
喰いつきはいい
☆人工餌
生餌よりややコストが高い(お店によっては結構安い)
その代わりサプリの添加などは基本いらない
うまいこと動かして興味をひいてやる必要もあるかも
グラブパイ
粉末になっていて、お湯でとかして固めてちょうどよくきってあげる羊羹みたいなもの
サイズは好きに調整できる
慣れるまで水分量が難しい
羊羹にしてから冷蔵庫で一か月くらいもつ、粉だと1年以上もつ
固めたら冷蔵保存なので、あげるときはパネルヒーターとか手とかで温めてあげる必要あり
水分を含んでいるので気持ち水分補給の効果もあり
レオパゲル
キャップ付きのパウチに入っていて開封したら冷蔵保存
あげるときはパネルヒーターとか手とかで温めてあげる必要あり
好きなサイズにちぎってあげられる
グラブパイっぽいけど、もちっとしてて、キッチンペーパーとかに貼りつく
置き餌であげるならお皿か用意する必要がある
砂とかくっつくので床材が砂の場合は置き餌不可
正直誤飲のネックが一番気になってソイルにできない
それだけがマイナス要素かな
水分を含んでいるので気持ち水分補給の効果もあり
レオパドライ
見た目細長いドッグフード、水でふやかしてあげる、ふやかしすぎると崩れる
基本サイズは固定だけど、ふやかせばちぎれる(崩れる)
冷蔵保存がいらないので冷蔵庫に虫や虫の粉いれるのは…って人にはおすすめ
あと温める必要もない、ふやかすのは1.2分くらいでいいかなぁ
とりあえずざっくりと、少しずつ追加や訂正などしていきます