2015年3月に見付かった胆管結石、
この夏に新たな治療を試みて、すべて取り除くことが出来ました!
8月4日、胆管炎により熱発、地元の大学病院に緊急入院
ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)によるステント(胆汁を流れ易くする管)の交換を実施
…ここまでは2年半定期的(2~4ヵ月おきに行って来た治療)
結石の除去は初期の段階から難しいと言われて来たのですが、
胆管にギッシリ詰まった石は当初から全く砕石出来ず
この間、短期ではあっても入院を繰り返し、時に敗血症を起こしました 自分の場合何度も開腹手術を過去に行っていたので、開腹手術は厳しく、延々続くこの状況を耐えて行くしかないものだと半ば諦めていたけど、仙台で高度な治療を受ければなんとかなりそうとの事で、医師から提案を受けたのがお盆のあたり
8月20日に仙台オープン病院に転院
胆道鏡を用いた治療を受け、1回目に半分の石を砕石
(この治療の合併症で、やや重い敗血症発症、、けっこうきつかった)
2回目は通常のERCPによるすべての石を除去
3回目は確認の為と、一時的にまたステントを挿入
9月23日に無事退院となりました!
正直、この間の具合の悪さや治療はきつかったですが
家族や医師、看護師の皆さん、友人らに支えていただきました!改めて感謝!
とりわけ熱意を持って治療にあたってくれた主治医に感謝の気持ちでいっぱいです
ステント交換が続いていたこの2年は、躊躇してなかなか自分の思ったように行動できない事もあったので、少しずつまた再開して行きたいと思っています
同じように胆管結石を除去できず、という方もいらっしゃるかも知れませんので、いずれ改めて治療の詳細を載せたいと思っています