Am中のフィボ値

ドル円 High 82.04   Low 80.60   50%値 81.32
ポン円    132,55    129.17       130.85  
ポンドル   0.6183    0.9140       0.9195
ユロドル   1.3854    1.4012       1.3933
ユロ円    114.65    111.96       113.31
ドルスイス  0.9250    0.9140       0.9195
豪ドル    0.9990    0.9815       0.9903
豪円     82.63     79.26        80.94         
おはようございます。

福島原発 大事に至らなければと祈念しています。

静岡でM6,4 「某専門家は地価調整の出来事」なんて言ってますが、古い原発建設が多いので緊急に全チェックが必要ですね。  地震大国、原発大国、怖いです。



さて、昨日NY時間はさすが動かなかった。


Am 1Hでのサインにてポジ取り)

7:00 ユロドル1.3997S  ドルスイス0.916L



現時点ではドル円、ポン円上向いているが1日をみると

ドル円は売られ、円高模様。     下値予測80~79ハイ  戻り売り戦略
ポン円はドル円と同じ戦略。     下値予測129~128ハイ戻り売り戦略
ユロドル、ユロ円は押し目買い戦略。 上値予測1.41全般   押し目買い戦略

こんな感じで考えます。

地震の真っ最中、原発事故が要注意の状況です。トレードも要注意ですね。
 いまさら原子力発電がクリーンなエネルギーといえる人間はいないだろう。だとすれば、M9という誌上でも希な規模の地震が起きた後では、M7、M6クラスの余震が起きる可能性は非常に高いといわねばならない。しかし、福島第一、福島第二の例を見ればわかるように、M6のクラスの地震で原子力発電所は、よくて機能停止、悪くすれば炉心融解による放射線の被爆につながる。

 何が言いたいかというと、原子力発電所は東電だけが持っているわけではないと言うことだ。中部電力の浜岡原発は大丈夫なのか?敦賀発電所は大丈夫か?もんじゅは大丈夫か?美浜発電所は大丈夫か?大飯発電所は?高浜発電所は?1970年代に建設された原子力発電所は徹底的にかつ早急に調査を行うべきだ。

 特に「もんじゅ」は深刻である。もんじゅは、高速増殖炉の原型炉であるが、冷却材に通常の原子力発電所で使われる水の代わりに金属ナトリウムを使っているのである。化学の知識があるひとならわかるだろうが、金属ナトリウムは常温で水と反応し、大爆発を起こすのである。福島のケースのように海水をぶっかければ、しのげるかもしれないという程度ではない。消火する手段がないのだから、福島に原爆が落とされるのと同等あるいはそれ以上の打撃が予想される。

 いいですか、福島に原爆が落ちるのですよ。しかも、日本の原発はM6の地震には耐えられないのだ。放射線の拡散は距離よりもむしろ風向きであるといわれる。冬に「もんじゅ」が同様の打撃を受ければ、その放射能は近畿・名古屋圏に流れ込み、日本の国家の大動脈が破壊される。

 我々としては、関西地方、中部地方、九州地方の70年代に建設された原発を、たとえ停電させてでも、早急に調査することを現政権に直言したい。




フランスの放射線防護・原子力安全研究所ってとこの所長が、今回の福島台一原発事故をINESスケールで、少なくともレベル5、おそらくレベル6という深刻な状態だと考えるなんて言ってますよ。

ちなみに
レベル5:スリーマイル島原発事故
レベル6:クイシトゥイム核燃料再処理工場事故
レベル7:チェルノブイリ原発事故

現在、レベル4って言ってる連中は・・・。

http://www.estrepublicain.fr/fr/a-la-une/info/4763446-Japon-Fukushima-on-ne-peut-pas-exclure-un-nouveau-Tchernobyl

ドル円Sは、80.72でドデン。根拠はフィボLow値であり、MT4でチョウチョ出現している。

同じ動きとしてポン円もL(ロング、買い)しました。

こんな状況下なので、テクニカルが効き目あるのか心配、浅めのストップをかける。

この2ポジでいいかな。

ドルスイス、豪ドル、豪円、もLしたいところだが止めておく。

Lポジは控えたいところだ。

27:15のFOMCまでは起きていれず、ドル高傾向が気になるし、原発が予想を超えパニクレば円安にもなりかねない。

こういう時はノーポジかいつでも逃げれる状態でなければ挑戦するべきではないでしょうね。

皆さんも気をつけてトレードしてください。
Am8:15分のドル円Lは、直近レジスタンスで決裁。(フィボライン)
円高念頭にあったのだがドデンは出来なかった。

反省:その通りになったし、更になるかも?


ポンドルSとユロドルSは上手に行った。


13:00 豪ドル、豪円、1HでLサイン。長い髭だったのだがLポジ取った。
案の定芳しくなくうまく逃げることが出来た。

この時間には、その他の通貨もサインなのだがポジ取りは控えた。



現在はドル円レジスタンスのしたのピボットライン81.64に軽くS.

ポン円も同じ動きで、状態なのだが機を逸した。


NY時間までこのポジで様子見。
27時15分 米国政策金利発表 現0.25%

<解説>
米国/主要経済指標FOMC(Federal Open Market Committee) ・・・ 連邦公開市場委員会



米国の金融政策を決定する会合で、日銀の政策委員会に相当する。FRB7名の総裁・副総裁含む理事と、地区連銀総裁のうち5名(NY連銀総裁は常駐でFOMC副議長となり、残りは持ち回り)の12名が投票権を持つ。残り7名の地区連銀総裁、NY地区連銀副総裁も議論には参加するが、投票権を持たない。

FRB(Federal Reserve Board)連邦準備制度理事会
Fedとも呼ばれるFRS(Federal Reserve System)の統括機関で、アメリカの中央銀行。公定歩合・支払準備率・公開市場操作などの金融政策を行う。14年任期の7名の理事によって構成される。理事の中から議長・副議長(任期4年)が、大統領によって任命される。
.ベージュブック(Beige Book)/ 米地区連銀経済報告書
(Summary of Commentary on Current Economic Conditions by Federal Reserve District)
FOMC開催の2週間前の水曜日に公表される、米国の個人消費・製造業・サービス・建設・金融・物価・賃金等についての全米12地区連銀が各地区の経済活動をまとめた報告書。カバーの色がベージュ色をしていることから、このように呼ばれる。

ベージュブックをベースに議論され、マネーサプライの調整や金利・為替レートの誘導などの方針が決定される。開催3週間後に議事録が公表される。FOMC終了後、政策金利の発表が行われるが、利上げ・利下げの幅が市場予想と剥離するなど、所謂「サプライズ」と呼ばれるような結果となった際は、マーケットが大きく変動することがある。既にマーケットが、利上げ・利下げの実施・幅まで織り込んでいる際には、大きな反応が無く、次回のFOMCを見越した声明文に注目が集まる。

ドル円:  L81,696 1H,フィボLowライン上、ピボット81.61
ポンドル: S1.6168 1H1.6198Sサイン。チョウチョ出現。
ユロドル: S1.3990 1H、1.4002Sサイン。2H、1.39999Sサイン。

利が乗ったら適当に利食います。
3月15日火)おはようございます!


市場のことだからいたし方の無いことです。

目先は引き続き円買いが先行する可能性が高いとみる。1995年の阪神大震災の際には地震発生直後から

急激な円高・ドル安が進み、3ヶ月後にドル/円は一時80円台を割り込み史上最安値を記録した事例があ

り、米著名投資家デニス・ガートマン氏はこうした観測をもとに「ドル/円は数週間以内に75円へと下落

する可能性があるだろう」と指摘している

原発の放射能問題の影響度も視野に入れておくことですね。
3月14日月)おはようございます。

今日から自分の記録を日記化しようとしたが、3,11東北地方太平洋沖地震のため

トレードをと言う気持ちにはなれずお休みする。




大災害時には相場変動が激しくなるので、十分注意をすることですね。