3月18日(金)にシンガポールで診察を受け、
先ずは簡易ギプス(取り外し可能)で固定し、様子を見ることに。






最初は気張って、ギプスにして下さい!と先生にお願いしておりましたが、
簡易ギプスのほうが便利です。何より取り外せるので衛生的ですし、
軽い。 (こちらも勿論症状によると思うのですが)


待ちに待った一週間。
24(木)にいそいそとレントゲン写真を撮りに行ったところ、
回復を期待していたのですが、
レントゲン撮影時にインドネシア人先生から、今すぐ手術だ、手術無しでは治らないぞと軽く脅されてしまい、失意のまま帰宅。。。


シンガポールの先生へレントゲン写真を送付し、状況をお聞きしたところ、
骨折した箇所が僅かながら広がっていると。
詳細は割愛しますが、ギプスで完全固定して3ヶ月間安静にするか、
手術をして経過を見るか。の二択の説明が有りました。






インドネシアで仕事をしている為、安静という方法は選択肢になかったということと、
一日も早く治したいという気持ちが強かった為、今回手術という選択肢を取りました。

と、即決しているようで、保険についても確認しました。
念のため、保険会社にも直接確認しています。(結果的に140万位かかっているようです。。)
骨折にかぎらず、海外に住まれている方、保険内容はしっかり確認されたほうが良いと思います!

簡易保険で金額がカバーされていない場合、自己負担となってしまう為。
その場合は有無を言わず日本帰国して治療ということになると思いますが、
限られている時間でも納得行くまで確認することが大事です。


と、長くなりましたが、
早速手術依頼をし、3月31日手術をすることになりました。


捻挫だと思っていたところから、
ここまでになるとは全く思っていませんでした。








シンガポールでは、
改めて骨折箇所の確認と、レントゲンを撮り、
症状の確認を頂きました。

結果、通称下駄骨折というようですが、
第五中足骨骨折という箇所の骨折ということが判りました。
(ジョーンズ骨折のもう少し上部)









私は単にドジって踏み外した際に折りましたが、
スポーツ選手に多いようです。
治りにくい箇所ではあるようで、但し折れた箇所の境目が、
自然治療出来る位の幅でもあるため、まずは様子を見ることにしました。

通常であれば翌週通院をするのですが、
頻繁に通うのも・・・というのもあったので、
相談したところ、一週間後にインドネシアで撮ったレントゲン写真を送り症状を確認していただくこととなりました。

(通常であれば診察代をお支払いしないといけないのですが、
今回の症状と好意でご対応頂けたので、骨折内容により必ずしも可能ではないことご理解下さい)


余談ですが、







インドネシアで診察、対応が可能な場合、
海外で処置した場合保険が出ないケースがあると聞いたことがありました。
私の場合は診察代、手術費用は問題なく、キャッシュレスが受けられました。
こちらは診察前に予約時病院(そして保険会社)に確認されたほうが良いと思います。

但し、移動費:飛行機、手術の際の宿泊費用、タクシー費用)は戻ってこないかもしれません。
(5月時点結果待ち)
インドネシアの先生より紹介状を書いてもらえれば負担をしてもらえると思いますが、
インドネシアで処置が出来るにも関わらず、個人で判断してシンガポールへ行ってる為、
先生からの紹介状はお願いしておりません。

但しあくまで私のケースの為、諦めずに確認と、交渉をおすすめします。


これは個人の意見ですが、
シンガポールの往復は訳2万円程度で行けるため、(2016年3月時点)
結果3回往復することになりましたが、安心を10万で買えると思えば、
安い費用かと思っています。
いえ、10万高いですよ・・、高いですが、私の場合その間不安を抱えたり、
疑問を持ちながら回復を待つよりは、総合的にこの方法で納得出来たので良しとしました。

金額以上に、十分な説明を日本語で受けることが出来、
大まかなですがスケジュール感も説明いただるので、
コスト以上に安心を得ることが出来ました。


何処で施術を受けたとしても、(状況、金額、期間・・など)
最終的にご自身が納得する方法で受けられるのが
一番かと思います。


時間に余裕があるのであれば、
日本に帰国するのもひとつの手かもしれません。



骨折が判明してから、
ジャカルタからシンガポールへ飛び診察をすることに決めたところまで書きました。








時系列として、

3月11日に骨折、翌日初診、16日にPONDOK病院にて診察、
納得が行かなかった為、18日にシンガポールで診察を受けました。
(16日中に予約、18日のチケットを購入)

時間をかけて家で療養出来ればまた違ったのかもしれませんが、
仕事をしているのと、出来る限り医療がしっかりしたところで、
セカンドオピニオンを貰いたかった為、迷いはなく直ぐ決めました。

単身の方がいらっしゃるかもしれませんので、
参考までにフライトの様子を書きます。

フライト当日は、ジャカルタの空港迄車で向かい、
空港カウンターまでは自力で松葉杖を使いましたが、
カウンターからは車いす補助がお願いできました。
(エアアジアの場合は有料。片道30ドル程)
今回ガルーダには乗りませんでしたが、タイガーエア、エアアジアは席指定が出来る為、
足場にゆとりがある席を購入時に選択出来ます。
おそらくガルーダの場合もカウンターで説明すれば調整してもらえるのかもしれませんが、
今回未確認です。

到着時も車いす補助の方が降り口からサポートしてくれる為、
イミグレーションからタクシー乗り場迄車いすで移動することが出来ます。
これは非常に便利でした。
特に骨折直後ですと松葉杖に慣れておらず、短距離でも非常に不便です。
初回はエアアジア、二回目はエアアジア、ジェットスターで行きましたが、
どちらも補助がお願いできました。
ジェットスターはチケット購入時に依頼する項目があり、
エアアジアは当日カウンターでお願いすることが出来ます。



よって、海外へ診察に行ったにもかかわらず、
ほぼDoor to Doorで病院まで直行でき、
診察を受けることが出来ました。


但し、気をつけないと行けないのが、シンガポールからインドネシアへ向かう際、
空港カウンターで車いす補助がお願いできるのは出発の一時間半前?直前と時間が決まっており、
その前にカウンターに到着しても補助のサービスを受けられません。
車いすも補助が居ないと動かせない
車いすのため、一人で移動することは不可能。よって、空港カウンター付近で待つ必要があります。 この部分は初回フライトの際は不便でした。
空港カウンターでも車いすの貸出を行っていましたが、こちらも補助の人がいる前提で貸出をしているため、一人の場合は使用できません。
(2016年3月時点の情報です)

なので、一人で診察を受けに行く場合は、
診察意外は殆ど行動範囲は限られていることを覚悟してきて下さい。
(そんな気分でもないと思いますが・・・)





件名の通りですが、
3月思いがけず骨折をしました。。!





段差を登るときに思いがけず踏み外してしまい、
最初は捻挫と思っていたところ、
翌日松葉杖をもらいに病院に行くと、骨折と判明。

3月と、翌月に旅行を予定していたので、
目の前が真っ暗に・・・ と、落ち込んでいる場合ではなく、
初回に診察を受けたところが総合病院(SOSは外科専門の先生は居ないです)ではないため、
翌週総合病院へ診察に行くことになりました。





初診で受けたSOSではポンドックインダ病院若しくは、Medistra病院2つの紹介を受けました。
(勿論総合病院はこの2つだけではありません。)
予約日の関係で、今回はPONDOKINDAH病院を選択。

PONDOK INDAH病院は日本人向けJ-clinicが併設しているため、
J-clinicを通してキャッシュレス(勿論保険の種類にもよります)
で診察が受けられるところ、また日本語を話せる看護婦さんが診察に同席してくれるので
非常に心強いです。

Medistra病院はローカルの病院の為、言葉が話せない人は少し厳しいかもしれません。
SOSでの説明では、PONDOK INDAH病院、Medistra病院、そこまで差は無いとのこと。



診察後、
結果的にシンガポールで診察を受けることを決めたのですが、
理由は
①インドネシアでの診察の際、先生から骨折の内容について満足な説明を受けられなかったこと、
②質問をしても納得がいく説明を受けられなかったこと、
③骨折場所が足だった為、万が一何かあった場合支障が出ると思ったため、
出来るだけリスクは減らしたい。
と思ったのが大きな理由です。


勿論インドネシアで治療を受けている日本人の方もたくさんいますし、
先生に寄っては十分な説明をしてくれると思いますので、
あくまで私自身のケースとして書きます。

私のケースは、インドネシアでの診察の際、
折れているけれど、治りにくい場所なので、
手術かギブスか選択して下さい。と先生から説明が有りました。
(即決出来るだけの説明と足の状況の説明が受けられず。。)

その状況ではとても判断がつかず、一度自宅へ戻り、
シンガポールにある日本人向けクリニックにて再度診察を受けることを決めました。


骨折と判明した時点で満足に歩ける状況ではなく、
インターネットと友人からの情報に頼るしかない状況でしたので、
骨折した際に、どうやって対応しているのか情報を集めるのに苦労しました。
今回お世話になったシンガポールの病院をある方に紹介してもらいました。




続く。







 



















昼時は混むので、
行きたいカフェは全て朝に行きました。。




張り切りすぎて早く着きすぎたので、
目の前にあるクリスマスマーケットの時間表をぱちり。
来る前はいつからクリスマスマーケットが始まって、
それが何時くらいまであるのか知りたかったなぁ。。。と。




ハンガリーで個人的にNo.1のカフェでした。
しっとり落ち着いて、スタッフの女性の感じがとても良くて、気持よく過ごせました。





朝食をセレクト。これで二人分です。
最初は足りないかな?と思いましたが、お腹いっぱいになりました。