今日は夜
ホテルの仕事にギリギリになってしまいました。

慌てて着替え

滞りなく
おもてなし

ロッカーに戻りながら
彼にメール

返信には

ドジ鍵しちゃった

どうやら帰ろうとした時に
エンジンをかけて
ゴミを捨てに出たら
突然ロックされてしまったらしく…

今年1番の冷え込みの中
かわいそうな彼の元へ
一目散したい

JAFの番号メールして
ロッカーへ…

うそー

ロッカーの鍵がない…
会社の鍵も
家の鍵もついている
キーホルダーがないのです。

早く彼の元へ行きたいのに…

とりあえず急いで
落とし物ないか確認に行きました。

ありました(^^ゞ

どうやら
私は急いでいて
ロッカーに鍵をつけたままだったのね。
親切な客室係の山崎さんてかたが
届けてくれていました。アリガトウ

危うくロッカー荒らされ
着替えもできず
家にも入れず
彼の元にも行けないところでした。

何故かしら

二人同時に
違う場所で
ドジ鍵

偶然すぎるわね。

無事彼の元へ着いた時に
JAFが彼の車を開けてくれてました。

あまりにも
偶然が作り話のようで
私は淡々と報告しました。
でも
心の中では

とても嬉しくなっていたりして
かなり興奮 (笑)

でも
疲れきってるだろう彼を

良かったね

と労い

二人で帰りました。

寒い寒い夜

あと3日後は…

常夏の二人

ドジ鍵の二人
こんな事あるのね。
おやすみなさい
ご無沙汰しました。
冬眠したかなと
思っていませんか(笑)

今日は日曜日
1人
久しぶりにパーマをかけて
あとは部屋で読書。
一冊目は東野圭吾
二冊目はフロイトの料理読本 なんて本
先週彼と古本屋で買い込んで
夕べから
そんな1日
読書の冬ね。…冬眠的ね(^^ゞ

そして
今は最高の恋愛小説
作者は二人
彼とわたし

五年前からのメール
三台の携帯にびっしり何千ページの大作

泣いたり笑ったり

すごい作品です。

携帯メールを製本できるビジネスないかしらね。

そんな恋愛小説に最近
ロマンチックな章がありました。

福岡出張から帰る彼が羽田空港に着くのは3時半

仕事と仕事の合間4時から30分しか私には時間がなかったの。
羽田空港までは間に合わない…
だから私は4時に会社を飛び出し
浜松町の駅に走りました。会社から浜松町は走れば10分かからない

息を切らして
モノレールの改札が見えた途端
改札をでてくる彼

約束も連絡もお互いしていなかったのに
4時15分

私は嬉しさのあまり
手を振りながら駆け寄り

おかえりなさい
うれしーい


多分まわりに聞こえる大きな声だったと思うわ。

私には彼以外何も見えなかったのね。
パンプスにタイトなスカートのおばさんが…銀麦のCMさながら『おかえりなさーい』(笑)

そして15分間
彼と立ち話

私は彼の背中に抱きつき

また

『すごい嬉しい』

そんなシーンが
ありました。

私の恋愛小説は
まだまだ続きます。
おやすみなさい
寒い毎日
皆さん元気に頑張っているかしら…

大切なもの
彼からいただいたものは
あれもこれも身に付けていたい私
中でも
二年間ほとんど毎日つけている
大切な時計

出勤の時に落としてしまいました(>_<)
彼からもらったものだから
彼に言いにくく
夜一緒に帰る時に
車に落ちてなかったか聞いたところ…

疲れていた彼を
更に疲れさせてしまい
不機嫌な彼

その日は、二人で早く帰宅できたのに… それっきり。

大切な時計をなくしたこと
貴重な彼とのプライベートな時間
大切な時計と時間をなくしてしまって
悲しい夜を過ごし
次の日の朝

彼は取引先に行くので別々の出勤
ゆっくり眠れる彼が
朝突然私のマンションにやってきて

『はいあったよ』

時計を届けてくれました。
留め金が切れてしまったのね(;_;)
彼の駐車場わきの
和菓子やさんに

『時計預かってます』
の貼り紙があったのを前日見てくれて
朝から受け取りに行ってくれました。

戻ってきた時計と届けてくれた彼
どちらも
また私の大切なもの
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今日は福岡出張の彼を羽田空港まで見送り
時計を見つめて

もう飛び立ったかな
と…

またねクローバー