今日は、
仕事が定時に上がれた。
うちのおっかぁが、
手の病院に行っていて、
かなり遅くなりそうだったので、
晩ご飯でも作ろうかしらん♪
と思って、帰りに駅前のスーパーで
買い物をした。
レタスとキャベツが1つ99円で売ってて、
どちらも我が家の冷蔵庫に1つずつ
あったことを記憶していた。
レタスは毎日食べるので、レタスを買った。
豚肉も買った。
鶏の胸肉も非常に安かったので買った。
あと卵も安くて、
家にあまりストックがないことを
記憶していたので、1パック買った。
家に帰ると、
鮭が解凍されていたので、
これを焼こうとしていたのかと察し、
焼いた。
パプリカとレタスとシメジのサラダと
春雨スープ(インスタント)を
適当に配膳しておばあちゃんと食べた。
晩ご飯を食べている最中に
おっかぁが帰ってきた。
手にはたくさんのビニール袋。
まさかと思って、
「もしや、スーパー行った?」
と聞いたら。
「うん、豚肉と鶏の胸肉と卵買ってきた!
あ、あとレタス買ってきたよ!」
と言われて、
足の裏がゾゾゾ――ッとした。
気持ちの悪い偶然のせいで、
変な顔をしていたわたしを見て
不気味そうに
「何その顔、感じ悪いな~」
などと言いながら、
買ってきた物を放置して
どこかへ行ってしまった。
私は疲れていたので、
ごろごろしていたら、
しばらくしておっかぁが戻ってきて、
買ってきた食材を冷蔵庫に
しまおうとして、
冷蔵庫を開けた瞬間
悲鳴にも似た笑い声をあげていた。
(・.・;)
今日こそは。と、
勉強を始めた。
が、
捗らなかった。
教科書を読んでいても、
すぐに自分のことと置き換えてしまって
1つの単元に何十分もかかった。
そうして、2単元しか終わってないのに、
テキスト1冊終えたような
体力を使った。
独学に向いていないな~と
心底思った。
(-_-)
