今日は、"日記書きたいポイント"が
たまったわけではない。
反省すべきことが
たっくさんあったので、
頭の整理も含め、
懺悔しようと思い書いている。
今日は、朝からたるんでいた。
10時に歯医者の予約をしていたのに
起きたのが9時半。
本当だったら、
シャワーを浴びてから、
ゆっくり朝食をとり、
入念2~3回歯を磨いて
歯医者に行きたかったが、
全く無理な話で、
シャワーは浴びれず、
歯磨きも1回で向かった。
ニッコリさんは今日はいなかった。
そして、今日でひと段落したようで、
また半年後に検診に来てくれ
と言われ、歯ブラシをもらって帰宅。
さてシャワーと思ったのに、
自分の部屋に着くなり
いつの間にか寝てしまっていた。
恥ずかしいことに、
どういう流れでベッドに入って
眠ったのか、
全く覚えていないのだ。
こわい。
起きたころには、1時だった。
少しムニャムニャしながら
念願のシャワーを浴び、
とてもさっぱりした。
そして、
「今週中に提出します」と、
自分で宣言してしまった資料があって
それを出しに
大学へ向かった。
大学に着き、気付いてしまった。
今日は土曜日。
そう、土曜日なのだ!
提出物は本館に
出さなくてはいけないものだった。
しかし、本館は2時半まで。
私が大学に着いたのは
3時だった。
がちょーん
とても悲しかったが
これが現実なので
受け入れた。
そして、そのまま帰るのも
嫌だったので、
少しだけ図書館のPC室で
バイトで使う資料を作った。
しかし、そこでも私はたるんでいた。
始めのうちは、頑張っていた。
そのうち、耳が寂しくなり、
音楽を聴きながら進めることにした。
その音楽というのも、
ipodちゃんではなく
PCから聴いた。
何曲か聞いているうちに
音楽がメインになってくる私の頭。
そしてとうとう、
YouTubeが主体になってしまった。
いつの間にか私は
クリープハイプのPVに
見入ってしまっていた。
カラオケ行きたいな~
なんて考えながら聴いていて、
気付いたら、18時になっていた。
こんなにたるんでいるというのに
この時の私は、
「こんな日があってもいいかな、いいよね」
などと、
甘えた考えを持っていた。
そのあと、
クレジットカードの入金に
行かなくてはいけないことを
思い出して、
松戸駅の東口に向かった。
入金は、NEW東京セブンビル
というところだと言われた。
カード会社の人曰く、
東口に出ればわかる
との事だった。
一応そのビルには
1階に吉野家があって、
5階にエステがあるとの
情報だけはもらっておいた。
東口に出たが、そんなビルは
見当たらなかった。
少し歩いてみることにした。
少し歩いて、
1階に吉野家があるという
情報をもらったこと思いだして
ヨーカドーの横の階段を
降りることにした。
降りると、そこは
全くの別世界だった。
戻ればよかったのに
なぜか進んでしまった。
ビルらしき建物に向かって
ひたすら歩き続けてしまった。
気付いたら、自分がどこの道を
とおってきたのかわからないくらい
何もない住宅街にいた。
近くに人気もなかった。
やばい確実に迷った!
と思い、
友達に電話をした。
その子はとても優しく、
10分ほど電話に付き合ってくれ、
申し訳ない気持ちになった。
その子のおかげで
何とか駅の近くに来たので、
これ以上迷惑はかけられないと思い
切った。
が、なかなか駅に着かない。
おかしい。
その子は、
すぐ駅に着くはず
と言っていたのに、
もう20分も歩いている。
そう、また迷ってしまったのだ。
近くにあるのは塾。
あとは住宅。
かなり迷ったが、
結局また電話した。
踏切を渡って西口に行けば
(大学に行くとき西口を使うので)
知ってる道があるんじゃないかという
その子のアドバイスを
聞いて、
もう大丈夫だと思い、
かなりお礼を言って
電話を切った。
西口の方に着いたが、
かなりテンパっていたせいもあり、
30分くらい歩いたが
見覚えのある道を
見つけることができない。
また住宅街に入ってしまったら
もう戻れない気がしていた。
今ならかろうじて
お店や公園がある。
GPSとやらを
初めて使おうとしたが、
なぜか現在地が
確認されない。
焦る。
焦る。
焦る。
本当にごめんなさい
と思いながら、
もう一度電話した。
その子は本当に優しかった。
ゆっくり駅まで導いてくれた。
毎日見るバス乗り場まで
たどり着くことができた。
焦りまくっていたが、
見覚えのある場所に到着して
とっても安心した。
まるで家に着いたかのような
安心感だった。
頭悪すぎて
きっと嫌われてしまったな
と思ったが、
その子はその時放送してた
AKBの総選挙の
結果を教えてくれたり、
精神的にも
支えてくれた。
素晴らしいなと思った。
1人で歩いていたときは
とっても焦っていて、
テンパっていたのに、
その子と話しているうちに
なんとなく
いつもの自分に戻っていってた。
感謝してもしきれない。
こんなに良くできた
人間もいれば、
朝からまともなことを
一つもできない人間もいるのだな
と、思った。
だいぶ疲れた。
そしてだいぶ落ち込んだ。
今日1日で、
自分のクズさを改めて実感した。
もっと頑張ろうと思った。
そして、
いつものようにこの決断を
忘れてしまわないように
日記にしようと決めた。
脱クズ。
並の人間になれるように
精進します。