郵便の窓口は、
平日は19:00までなのだけれど、
5分前には、物販を片づけ、
残数の確認を終え、
すぐに締められるようにする。
その後、
色々な雑用を15分くらいかけて
終わらせ、
10分程度、今日の反省も込めて
ぼーーーっと
考えをめぐらせて定時に上がる
というのが
いつもの私の遅番スタイル。
が、
たまにそれが
スムーズにいかない日がある。
今日がまさにその日で、
18:40くらいから
お客さんが止まらず、
しかも一人一人が
かなりヘビーな用件だった。
小包が多かったり、
通数分からない(100通近くある)
重さも大きさもバラバラ
という郵便を持って来たり、
とにかく時間のかかるものばかり。
ぽいっと投げ出して
自動ドアをすり抜けて
脱走したくなった。
結局、全てずれこんでしまい、
ぼ―――ッとする時間がないまま
定時に上がった。
まぁ、超特急で片づけて
定時に上がれたので良かった。
明日は休みだし。
がんばったな。
家に帰ると、
お母さんが帰ってきていて、
嬉しかった。
私の家事地獄も
ようやく終わり、
また、気が向いた時しか
家事を手伝わない
気まぐれな日常に戻れる。
今日の諺は、、、
*赤子の手をひねる
赤ン坊の手をひねるのは
誰にでもできることから、
ワケなくできることのたとえ。
((+_+))
