父が瀕死の状況だが
私の大切な友人が遊びに来る。
彼女と過ごすために
4日間来れない事を病院の人にも
伝えておかねば。
父の病院へ行った。
脳出血で半身不随、脳血管性認知症と
なった母。リハビリ病院で療養し
暴言を吐続け、特養へ。
数ヶ月のショートステイを経て入所。
要介護4。
父は物忘れ外来に通院して服薬中。
アルツハイマー型認知症だ。
薬を飲んでも激怒して暴れて…
住宅型有料老人ホームに入居した。
そして追い出されて入院したところ
瀕死の状況になってしまった。
目がまた小さくなっている気がする。
両腕に保護のためだろうか
ペットシートみたいなものが
巻きつけてあった。
(わからなくてこんな表現で申し訳ない)
カバーの外に出ている皮膚が少し
どす黒い。
あれれ
心電図の機械はよく見ると小児用?
痩せこけてしまうと
子供用なんだ。
点滴が腕ではなく
足の脛に針が入っていて
痛々しい。
時々
「あ〜〜」
と痛いとも苦しいともわからない
ため息のような声を出している。
ベッドサイドテーブルを見ると
紙が置いてあった。
病状説明があるらしい。
ちょうどよかった。
私も数日これないことを
伝えねばならなかったし。
この紙を持ってナースステーションに
来るように書いてあったので
持っていくと
すぐに先生と話せることになった。
前の病院では、一方的に
病院側から急に日にちを決められて
先生と会う約束をしていても
当日会えなかったりしたのに
あまりの迅速さに逆に恐縮するほどだった。
あまりすぐ会えるので
父の状態が急激に悪いのか?
と思ったが、それも違った。
先生
「特に変わりはありません。
ご家族様にお会いして、もう一度
確認して書類をいただきたかったので。」
要は、延命措置をしないという
正式な書類にサインすることだった。
ごはんも食べていない
水分とビタミンの点滴だけなのに
よく生命は続くものだ。
先生
「心臓がお父様、お強いようで…」
心臓が強いから
なかなか死なないってことなのかな。
それも不幸なのかもしれない。
延命を希望しません
という内容の書類に
署名捺印した。
こういう選択を私ひとりにさせている兄は
とても卑怯だ。
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